表示・起源分析技術研究懇談会

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ジョイントシンポジウムの案内

フード・フォラム・つくば 秋の例会

/ (公社)日本分析化学会 表示・起源分析技術研究懇談会

「 食品表示制度のこれからと課題 」

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下記のとおり,「フード・フォラム・つくば」とのジョイントシンポジウムを開催しますので,奮ってご参加ください。
ポスターはこちら(PDF形式:355B)

【開催情報】

日 時:平成29年12月20日(水)(13:30〜16:45)

場 所:フクラシア八重洲 4階 会議室A
(東京都中央区八重洲2-4-1 ユニゾ八重洲ビル3F)
アクセス情報はこちら

参加費:会員:無料,会員外:1,000円

定 員:120名 (事前申し込み: 定員になり次第、締め切ります)

講演会申込締めきり:12月18日(月)
★ 準備の都合上、事前申し込みをお願い致します ★

【プログラム】

◆ 挨 拶 13:30〜13:35
   フード・フォラム・つくば幹事長 河野 光登 氏
   農研機構 食品研究部門長 鍋谷 浩志 氏

◆ 講演1 13:35〜14:35
食品表示制度の現状と課題
 ―原料原産地表示、遺伝子組換え食品表示、機能性表示食品など−

   森田 満樹 氏 (消費生活コンサルタント)

休 憩 14:35〜14:45

◆ 講演2 14:45〜15:05
“消費者のための制度”としての発展の課題
   阿南 久 氏(一般社団法人 消費者市民社会をつくる会 代表理事)

◆ 講演3 15:05〜15:25
表示問題を取材して見えること
   合瀬 宏毅 氏(NHK解説副委員長)

◆ 講演4 15:25〜15:45
機能性表示食品制度の改正と方向性 −取材活動を通して見えてきた課題とは?−
   木村 祐作 氏 ((株)データ・マックス ヘルスケア事業部 編集長)

休 憩 15:45〜15:55

◆パネルディスカッション 15:55〜16:40
   コーディネーター 小島正美 氏(毎日新聞)

◆閉会挨拶 16:40〜16:45
   表示・起源分析技術研究懇談会委員長 安井 明美氏

◆交流会 17:00〜18:30
 交流会費:4,000円 フクラシア八重洲 3階 会議室E

【お問い合わせ・参加申込み】

本懇談会会員の方は参加費無料です(なお,交流会は会費が必要です)。
下記の参加申込書に必要事項をご記入の上,フード・フォラム・つくば事務所宛にFAX(029-838-8005)してお申し込みください。
参加申込書(DOC形式:43KB)

フード・フォラム・つくば
TEL: 029-838-8010 , FAX: 029-838-8005
フード・フォラム・つくばWEBサイト
事務局 濱松 ・高松(takama■affrc.go.jp/■を@に変えてください)

(公社)日本分析化学会 表示・起源分析技術研究懇談会
事務局 伊藤 勇二(i-yuji■kirin.co.jp/■を@に変えてください)