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GC研究懇談会 2026年度事業計画

事業 日時 場所
第396回ガスクロマトグラフィー研究会 2026年6月5日(金)
北とぴあ・ペガサスホール
第397回「日本分析化学会第75年会」−講演会−
2026年9月15日(火)〜17日(木)
東北大学青葉山新キャンパス
第398回ガスクロマトグラフィー研究会・特別講演会
2026年11月25日(水) 北とぴあ・飛鳥ホール
第399回ガスクロマトグラフィー研究会
2027年2月5日(金) 北とぴあ・ペガサスホール
 

 

第396回ガスクロマトグラフィー研究会
「基礎講座: GC-MSの基礎とGC-MSの応用システム」

 近年、ガスクロマトグラフ質量分析計(GC-MS)は一般的な分析装置となり、さまざまな分野で広く利用されています。GC単独では分離や感度、定性に課題があるサンプルも、GC-MSにより解析できるようになり、その活用範囲が拡大しています。本講演会では、GC-MSの原理・基礎から応用システム、解析手法までを紹介します。GC-MSを使ったことがない方、原理を十分に理解せずに運用している方、異なる種類の質量分析計について知りたい方など、幅広い方々のご参加をお待ちしています。奮ってご参加ください。

主催: (公社)日本分析化学会 ガスクロマトグラフィー研究懇談会
開催日時:2026年6月5日(金) 13:00〜17:30 (受付開始12:30)
場所:北とぴあ15階 ペガサスホール(〒114-8503 東京都北区王子1丁目11−1)

【プログラム】
13:00〜13:05 開会挨拶 GC研究懇談会委員長 (麻布大学)杉田 和俊

13:05〜13:50 「GCMSの原理及び基礎−定性〜定量まで」
(島津製作所)早川 翔太

13:50〜14:15 「飛行時間型質量分析計の原理と高分解能データの有用性について」
 (日本電子)阿部 吉雄

14:15〜14:40 「電場型フーリエ変換GCMSの基礎(仮)」
(サーモフィッシャーサイエンティフィック)秦 一博

14:40〜15:05 「“もう一段上のGC分析”を実現する APGC:最新アプリケーション事例と技術解説」
(ウォーターズ) 澤田 嘉嗣

15:05〜15:45 休憩

15:45〜16:10 「ヘリウム削減効果は最大80%:Low-pressure GC-MS (LPGC-MS)の基礎と実例紹介」
(Restek)千葉 拓也

16:10〜16:35 「包括的二次元ガスクロマトグラフ(GCxGC)の仕組みと活用方法」
(LECOジャパン)樺島 文恵

16:35〜17:00 「GC/MSデータの多変量解析入門 —解析の進め方と留意点」
(インフォコム)吉川 惠健

17:00〜17:25 「GC/MSにおけるデコンボリューションとその応用」
(アジレント・テクノロジー)中村 貞夫

17:25〜17:30 閉会挨拶 GC研究懇談会委員長 (麻布大学)杉田 和俊

18:00〜 意見交換会(プロント王子店)(参加費 4000円)


【講演会参加費(すべて税込:振込手数料はご負担ください)】
GC研究懇談会会員・学生: 無料
GC研究懇談会会員外: 3,000円


【意見交換会参加費(すべて税込:振込手数料はご負担ください)】
全員:4000円

★参加費は5月29日までにお振込みください。(当日の現金による参加費支払いはできません。)
★参加費振込先:りそな銀行五反田支店(普)0804659 公益社団法人日本分析化学会

【定員:100名】

【申込方法】
下記からオンライン登録をお願いいたします。
第396回GC研究会申込フォーム

【申込締め切り日】 2026年5月29日(金)
*申込後の参加証の発行は致しておりません。
(先着順で受け付け、申し込み締め切り日前でも定員に達した時点で締め切ります。定員を越えた時には同一企業・機関からの参加者数の調整にご協力いただく場合があります。)

  • 参加申込後に参加費をお振り込みください。請求書は発行いたしません。
  • 領収書が必要な方は「領収書の宛名、領収書の送付先」も明記してください。

【問い合わせ先】
ガスクロマトグラフィー研究懇談会事務局
E-mail: gckondankai(at)gmail.com ((at)を@に置き換えてください)

本研究懇談会に関する最新情報はガスクロマトグラフィー研究懇談会のホームページをご覧ください。
http://www.jsac.or.jp/~gc/