日本分析化学会

有機微量分析研究懇談会
The Association of Organic Micro-Analysts


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新着情報

第38回合同シンポジウム

会期:2021年6月17日(木)、18日(金)

会場:オンライン開催となりました。

詳細はシンポジウムサイトをご覧ください。


  本会の規約

 入会案内

 お知らせ

リンク

日本分析化学会ホームページ

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本会の規約

第1条 本会は社団法人日本分析化学会有機微量分析研究懇談会(The association of organic micro-analysts)と称する。

第2条 本会は、有機微量分析の研究促進と技術の普及をはかることを目的とする。

第3条 本会はその目的を達成するために、日本分析化学会研究懇談会規定により次の事業を行う。

1.日本分析化学会の行う諸事業のうち本会の目的に適した事業に参加する

2.講演会、討論会、研究会、講習会、見学会の開催

3.用語原案の作成、器具類の規格の決定、標準物質の選定と配布

4.情報の交換、協同研究の実施、書籍の刊行

5.その他必要な事業

第4条 本会は、本会の目的、事業に賛同し、本会に入会を申し出たものをもって会員とする。

第5条 本会は、会員から会費を徴収しない。

第6条 本会は、委員会(The commission)によって運営される。

第7条 本会の委員会は、次の委員(The membership of the commission)によって運営される。

1.  委員長(Chairman) 1名

2.  副委員長(Vice-Chairman) 1名

3.  委員(Commissioners) 若干名

第8条 委員は本会の会員にして、本会の目的とする分野において過去2カ年以内に研究発表(講演、論文など)を行ったもののうちから、委員会の推薦によって委員長が委嘱する。ただし委員会において、本会の事業遂行上、特に必要と認められたものは、研究発表の有無に関わらず、委員或いは臨時委員として委嘱することができる。

第9条 委員長及び副委員長は委員の互選によって定める。

第10条 委員長の任期は2カ年とし、引き続いて重任しない。

第11条 副委員長の任期は2カ年とし、重任はさまたげない。

第12条 委員長は委員会を招集し議長となる。副委員長は委員長をたすけ、委員長事故ある時は代行する。委員は委員長に委員会の招集を求めることができる。

第13条 委員会は委員の半数以上の出席のよって成立する。

第14条 委員長は急を要する事項については、委員会を代表して決済することができるが後刻委員会において報告し、その承認を求める必要がある。

第15条 本会に委員会の推薦によって顧問をおくことができる。顧問は本会を援助し、事業に関して助言を与える。

第16条 本会の運営に必要な経費はその都度、受益者の分担金、寄付金、助成金などによって支弁される。

第17条 本会の事務所は委員長の指定する場所に置かれる。

第18条 本会の規約の変更は、委員会において立案し、委員の半数以上の承認を得るを要する。

第19条 本規約は昭和43年8月3日より施行する。

以上


入会案内

2021年3月改訂

 1970年代から始まった機器分析の目覚しい進化とともに、近年有機化合物の確認においても種々の優れた機器分析法が応用されるに至り、有機微量分析法の必要性は以前よりますます高まっております。これは他の分析法に比べ、正確な分析地を比較的短時間に得られるようになったために、微量物を扱う天然物化学、生化学、医学、エネルギーなど多様な分野への応用がより多くなったからでしょう。

 ところが、有機微量分析機器は自動化が進み、取り扱いが容易になったとはいうものの、反面では標準的な操作では正しい値の得難い試料への対応が困難になる傾向にあり、そのような意味では、日常の分析の中にも未解決の問題が山積みしています。それらの問題点の認識と解決に当たっては、ちょうど本会の創立当時がそうであったように、分析室ごとに異なった立場で独自の対策が取られ工夫が加えられているのが現状です。

 本研究懇談会は、分析化学者や技術者の研究成果発表の場としてだけではなく、さまざまな小さな工夫や経験を話し合う場として、大きな役割を果たしています。私どもは幸いにも多くの優秀で親切な先輩に恵まれ、今日まで育てられてきました。今後もこのきずなは会員相互の交流の中で強められていくことと信じています。

 なにとぞこの機会に本研究懇談会にご入会していただき、私どもとともに種々の行事にご参加くださいますようお願いいたします。

 

<入会に際して>

会費:無料

         但し、通信費として年額1,000円をお支払い下さい。

         尚、事務簡略のため領収書は発行しません。ご了承ください。

手続き:

 1)入会申込書を下記まで送付してください(ただし、こちらの宛先に通信連絡費を直接郵送しないで下さい)。

入会申込書送付先:名城大学 分析センター 酒井 達子

  住所: 〒468-8503 愛知県名古屋市天白区八事山150
  TEL: 052-839-2703
  FAX: 052-834-8090(薬学部事務室)
  E-mail: tsakai@meijo-u.ac.jp

入会申込書はこちら(pdf文書  Word doc)です。

 2)個人会員通信連絡費年額1,000円を下記送金先まで納入して下さい

お知らせ参照)


お知らせ

個人会員通信連絡費(年額1,000円)納入のお願い

 本研究懇談会は個人加入のみで、法人加入の制度はございません。

従って企業等が日本分析化学会団体会員に加入されておりましても、上記通信連絡費は個人で納入していただく事になっております。

 また、個人会員はあくまでその方の個人の資格であり、他の方への名義変更は出来ません。

 当研究懇談会では会費はいただいておりません。但し、個人会員各位との通信(当会主催のシンポジウムご案内等)連絡費としてご送金いただいております。ご協力の程お願いします。

 尚、事務簡素化の為、下記振替払込先の払込受領書をもって本会の領収書に代えさせていただいております。

 

通信費納入について

振替用紙の通信欄に申込み内容を明らかにして,下記の郵便振替口座にお払い込み

 下さい。銀行口座にお振り込みの際には,申込み内容を必ず郵便またはE−メールに

 て次の住所又はメールアドレスまでお知らせ下さい。

351-0198 埼玉県和光市広沢2-1

 国立研究開発法人理化学研究所 創発物性科学研究センター

 物質評価支援ユニット

   鈴木 恵子

 TEL : 048-467-9400(直通)/FAX : 048-462-4631

 E-mail: keikos@riken.jp

郵便振替口座:00190−1−613273 有機微量分析研究懇談会

銀行口座: 武蔵野銀行 みずほ台支店 

店番号: 076

口座番号: 084453(普通)

口座名義: 有機微量分析研究懇談会事務所

【注意】1) 参加者1名につき1枚の郵便振替要用紙をご使用下さい。

振替用紙には参加者氏名(ふりがな),住所(所在地),電話番号を所定

欄に必ずご記入下さい。

2) 通信費(1,000円/年)は会員各位への連絡に使う費用です。シンポジウ

 ムに参加できない方もお支払い下さるようお願い申し上げます