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日本分析化学会電気泳動分析研究懇談会は電気泳動技術の向上と発展に貢献します。

学会シンポジウム活動

「キャピラリー電気泳動シンポジウムの開催」○○○○○○○○イメージ

■毎年、秋に本懇談会が主催するシンポジウムを開催しています。

2018年度第38回キャピラリー電気泳動シンポジウム(SCE2018)
会期:2018年12月5日(水)〜7日(金)
会場:大阪府立大学I-Siteなんば(大阪府立大学 サテライトキャンパス)
   〒556-0012 大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号
   南海なんば第1ビル2階・3階
■アクセス
 アクセスマップ (https://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/about/map/)
 大阪メトロ御堂筋線「なんば駅(5号出口)」下車、南へ約1,000m、徒歩約15分
 もしくは「大国町駅(1番出口)」下車、東へ約450m、徒歩約7分
  (新大阪からは、大阪メトロ御堂筋線でのアクセスが便利です。)
  (大阪国際(伊丹)空港からは、なんば行リムジンバスでのアクセスが便利です。)
■内容
 ・受賞講演,特別講演,依頼講演
 ・キャピラリー電気泳動ワークショップ(予定)
 ・一般講演(口頭,ポスター発表),展示
 ・懇親会
■実行委員長
 久本秀明先生
 〒591-8510 大阪府堺市中区学園町1-1
 大阪府立大学 大学院工学研究科 応用化学分野
 分析化学研究グループ
 sce2018office @ gmail.com


「分析化学会年会で講演会と委員会を開催」

■分析化学会年会において講演会と委員会を開催しています。
■過去に開催されたシンポジウムは「過去のシンポジウム」でご覧ください。


啓蒙活動

「キャピラリー電気泳動のHow to本」

医薬品や生体成分、環境試料など、いずれも成分が複雑で、多くの場合は、一連の成分を一斉に分析する必要があります。この目的に広く利用されているのがガスクロマトグラフィーや液体クロマトグラフィーなどの分離分析技術です。本会が対象とするキャピラリー電気泳動は高速液体クロマトグラフィーを凌ぐ分解能を有し、しかも、有機溶媒を使用しないので、様々な場所でのオンサイト分析にも利用できます。さらにミクロ化により消費電力も抑えることができるので、今後、益々その利用範囲は拡大します。しかし、比較的新しい分析法であるために、専門家が少ないのが現状です。
 そこで、本会では、委員全員総意のもと、キャピラリー電気泳動のHow to本の刊行を計画しています。また、その内容は、随時、本ホームページで公開する予定です。ご期待ください。

表彰活動

本会主催のシンポジウムでは、キャピラリー電気泳動に貢献された研究者や技術者に対して寺部賞を授与しております。また、大学で研究された成果を発表された学生さんの中から、優秀な発表を選び、ポスター賞をを授与しております。

寺部賞

この分野で活躍された研究者に寺部賞を授与しています。シンポジウム開催時に贈与式を開催しています。

若手ポスター賞

シンポジウム時、若手研究者にポスター賞を授与しています。
協賛:アジレント、大塚電子、ベックマン


バナースペース

日本分析化学会電気泳動分析研究懇談会

〒501-1196
岐阜市大学西1−25−4
岐阜薬科大学機能分子学大講座

TEL: 058-230-8100 内線3640

FAX: 058-230-8105(代表)
あて先:分析・江坂と記載ください。

E-mail: esaka_AT_gifu-pu.ac.jp
アドレス入力の際には _AT_@ に変更して下さい。


お問い合わせは上記まで