
■毎年、秋に本懇談会が主催するシンポジウムを開催しています。
2026年度第46回キャピラリー電気泳動シンポジウム(SCE2026)
Web Site:https://www.sce2026.org/
会期:2026年11月26日(木)〜27日(金)
会場:大阪大学 豊中キャンパス 大阪大学会館
主催:SCE2026実行委員会
■アクセス
アクセスマップ (https://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/top)
■内容
・受賞講演,特別講演,依頼講演
・一般講演(口頭,ポスター発表),展示
・情報交換会
■実行委員長
岡本 行広氏
(大阪大学 准教授)
■開催案内
SCE2026.pdf
■連絡先
〒560-8531 大阪府豊中市待兼山町1-3
第46回キャピラリー電気泳動シンポジウム ( SCE2026 ) 事務局
Tel: 06-6850-6288
E-mail: sce2026osaka<at>gmail.com ※メールの際は <at>を@に変更ください
■分析化学会年会において講演会と委員会を開催しています。
■過去に開催されたシンポジウムは「過去のシンポジウム」でご覧ください。
医薬品や生体成分、環境試料など、いずれも成分が複雑で、多くの場合は、一連の成分を一斉に分析する必要があります。この目的に広く利用されているのがガスクロマトグラフィーや液体クロマトグラフィーなどの分離分析技術です。本会が対象とするキャピラリー電気泳動は高速液体クロマトグラフィーを凌ぐ分解能を有し、しかも、有機溶媒を使用しないので、様々な場所でのオンサイト分析にも利用できます。さらにミクロ化により消費電力も抑えることができるので、今後、益々その利用範囲は拡大します。しかし、比較的新しい分析法であるために、専門家が少ないのが現状です。
そこで、本会では、委員全員総意のもと、キャピラリー電気泳動のHow to本の刊行を計画しています。また、その内容は、随時、本ホームページで公開する予定です。ご期待ください。
〒466-8555
名古屋市昭和区御器所町
名古屋工業大学大学院工学研究科
TEL:052-753-5368
FAX: 052-753-5368
E-mail: kitagawa.shinya_AT_nitech.ac.jp
アドレス入力の際には _AT_ を @ に変更して下さい。
お問い合わせは上記まで