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日本分析化学会電気泳動分析研究懇談会は電気泳動技術の向上と発展に貢献します。

寺部賞

電気泳動研究分析懇談会では、キャピラリー電気泳動関連分析手法の研究開発分野において、独創的で優れた業績を挙げた研究者、開発者、あるいは、研究や産業の発展に貢献した研究者、開発者に授与してその功績を表彰し、もってこの手法の一層の振興をはかることを目的とし、 世界的に著名なキャピラリー電気泳動法の開発者である寺部 茂博士を記念して、寺部賞を設けています。

受賞者

 第1回
(2014)
 大塚浩二氏
(京都大学教授)
 ミクロスケール電気泳動 の高性能化・高機能化に関する研究
 第2回
(2015)
 曽我朋義氏
(慶応義塾大学教授)
 CE-MSメタボローム測定 技術の開発と実用化
 第3回
(2016)
 馬場嘉信氏
(名古屋大学教授)
 ナノバイオデバイス の創製と生体分析への展開
 第4回
(2017)
 鈴木茂生氏
(近畿大学教授)
 キャピラリー電気泳動な らびに周辺技術の糖鎖分析へ応用
 第5回
(2018)
 志村清仁氏
(福島県立医科大学教授)
 キャピラリー等電点電気泳動とバイオアフィニティーの結合分析
 第6回
(2019)
 江坂幸宏氏
(岐阜薬科大学准教授)
 CE の自由溶液場を活用したユニークな分析法の開発
 第7回
(2020)
 石濱 泰
(京都大学教授)
 オミクス解析のための微量分離技術の開発

バナースペース

日本分析化学会電気泳動分析研究懇談会

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京都市左京区吉田下阿達町46−29
京都大学大学院薬学研究科製剤機能解析学分野

TEL:075-753-4555

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