第33回講演会のご案内
2026年10月27日 情報を掲載
【第33回講演会・シンポジウム】
食品表示の信頼性確保に向けた分析技術等の国際標準化の最新動向
〜DNA分析,遺伝子組換え食品,食品真正性評価を中心として〜
食品表示の信頼性確保においては,分析技術の開発だけでなく,試験法や評価手法の国際標準化が重要となっています。 本シンポジウムでは,食品分野の国際標準化の全体像に加え,DNA分析技術及び食品真正性評価に関する最新動向を紹介し,食品表示検証における分析技術の役割と今後の方向性について考えます。
開催情報
- 主催:(公社)日本分析化学会 表示・起源分析技術研究懇談会
- 日時:2026年 12月8日(火) 14時00分〜16時40分
(情報交換会 17時00分〜) - 開催形式:ハイブリッド開催
*オンラインは聴講のみ、質問はチャット投稿のみとします。 - *質疑応答は会場参加者を優先し、時間があればチャットの質問を紹介します。
- 場所:東京電機大学 東京千住キャンパス
〒120-8551 東京都足立区千住旭町5番 北千住駅 東口(電大口)から徒歩1分
https://www.dendai.ac.jp/about/tdu/campus/tokyo_senju.html - 参加費(対面・オンライン共通)
会員:1,000円
非会員:3,000円
学生:無料
申込方法
追って本ページにてご案内いたします。
プログラム(10/27時点)
講演1:食品分野における国際標準化の現状と展望(仮)
独立行政法人農林水産消費安全技術センター(FAMIC)
規格調査部 国際規格調査課長
栗原秀夫 氏
講演2:ISO/TC34/SC16における分子生物学的分析法の国際標準化動向(仮)
株式会社ファスマック
代表取締役社長
布藤 聡 氏
講演3:DNA配列に基づく生物種推定について
〜魚介類のDNAバーコーディングのISO規格化の流れを受けて〜(仮)
独立行政法人農林水産消費安全技術センター(FAMIC)
表示監視部 技術研究課長
高嶋 康晴 氏
情報交換会:17:00〜(立食形式)
問合せ先
メールでの問い合わせは下記までご連絡ください。
メールでの問合せ(メール作成画面が起動します)