1-8 分析化学における不確かさ研修プログラム

2019/10/3

 

目的:分析値の信頼性を表すのに,これまで定性的表現でしかなかった「正確さ」や「誤差」に代わり,定量的な「不確かさ」という概念が導入され,最近,急激に普及しつつある。この不確かさの求め方について本会では,エキスパートワークショップ「分析化学における不確かさの求め方―基礎編,−実践編」を実施してきました。現在は,日本電気計器検定所と共同で,UKAS (United Kingdom Accreditation Service) で実施される手法を参考にして「楽しく・簡単に・解かり易く」をモットーに,2日間の研修プログラムで実施しています。講師が一方的に講義を行うのではなく,受講者の理解度を確認しながら対話方式で行い,演習を行いながら計算方法を習得できるようにしてます。受講者には主催団体より受講証の発行を行います。


【開催予定】

第33回 分析化学における不確かさ研修プログラム  募集中

講習日

2020年1月30日(木)・31日(金)

定員

24名

会場

日本電気計器検定所(東京都港区芝浦4-15-7)

受講申込締切

2020年1月23日(木)

募集要項

「ぶんせき」誌11・12月号掲載 第33回募集要項(PDF) 

受講申込

受講申込用紙(WORDファイル) 

日本電気計器検定所(JEMIC)
のサイトからも
お申し込みできます。

申込書

送付先e-mail: koms@(jsac.or.jpを付けてください)
問合先: 公益社団法人日本分析化学会
      「不確かさ研修プログラム」係


実績

 

講習日

参加者

会場

第33回

2020.01.30〜31

 名

日本電気計器検定所本社

第32回

2019.10.03〜04

11名

日本電気計器検定所本社

第31回

2019.06.27〜28

14名

日本電気計器検定所本社

第30回

2019.02.07〜08

13名

日本電気計器検定所本社

第29回

2018.11.01〜02

17名

日本電気計器検定所本社

第28回

2018.06.28〜29

24名

日本電気計器検定所本社

第27回

2018.03.01〜02

23名

日本電気計器検定所本社

第26回

2017.11.09〜10

20名

日本電気計器検定所本社

第25回

2017.7.13〜14

24名

日本電気計器検定所本社

第24回

2017.02.16〜17

11名

日本電気計器検定所本社

第23回

2016.12.15〜16

16名

日本電気計器検定所本社

第22回

2016.07.21〜22

22名

日本電気計器検定所本社

第21回

2015.11.12〜13

18名

日本電気計器検定所本社

第20回

2015.06.18〜19

18名

日本電気計器検定所本社

第19回

2014.10.30〜31

 9名

日本電気計器検定所本社

第18回

2014.06.26〜27

15名

日本電気計器検定所本社

第17回

2014.03.06〜07

 6名

日本電気計器検定所本社

第16回

2013.10.31〜11.01

12名

日本電気計器検定所本社

第15回

2013.06.27〜28

19名

日本電気計器検定所本社

第14回

2012.10.18〜19

16名

日本電気計器検定所本社

第13回

2012.06.21〜22

19名

日本電気計器検定所本社

第12回

2012.03.08〜09

18名

日本電気計器検定所本社

第11回

2011.11.24〜25

11名

日本電気計器検定所本社

第10回

2011.07.07〜08

24名

日本電気計器検定所本社

第 9回

2011.03.10〜11

28名

日本電気計器検定所本社

第 8回

2010.12.02〜03

24名

日本電気計器検定所本社

第 7回

2010.06.24〜25

28名

日本電気計器検定所本社

第 6回

2009.12.03〜04

28名

日本電気計器検定所本社

第 5回

2009.07.02〜03

20名

日本電気計器検定所本社

第 4回

2008.10.02〜03

21名

日本電気計器検定所本社

第 3回

2008.02.21〜22

12名

日本電気計器検定所本社

第 2回

2007.06.07〜08

24名

AOTS東京研修センター

第 1回

2007.02.22〜23

30名

AOTS東京研修センター