初めて投稿します。マウスの血中アルコール濃度をガスクロで測定したいのですがどうしたらいいですか?また参考になる論文などがあったら教えてください。宜しくお願いします。
質問内容が明確ではないですよね。GCの使い方を聞いてるのかとおもっちゃいますよ。「説明書読め!」なんて言われかねませんよぉ。
液クロの溶離液の濃度によって各ピークの保持時間が変化する理由を分かる方教えてください。
> 溶離液の濃度は、濃度というより、イオン強度を表しているとみるべきだと思います。イオン強度が大きいと、即ち、濃度が大きいと、保持時間も短く、すぐに、カラムから目的物質は出てしまって、イオン強度が小さいと、即ち、濃度が薄いと、保持時間も長くなるのではないでしょうか。無論、逆相系で、イオン物質を含む(に関する)溶離液ですが、、、、。濃度といった観点でなく、イオン強度といった観点から、議論すべき問題だと思いますが、、、。即ち、イオン強度の大小が、(イオン的な)双極子モーメントの(大小が)異なる各物質の各ピークの保持時間に影響とか変化を与えるとみるべきと思いますが、、、。
ありがとうございます。イオン強度ですね☆調べてみます。
液クロの基礎として,まずは分配平衡というのを理解することを薦めます.一口に液クロといってもいろいろあるし,溶離液の濃度というのが具体的に何を指すのかも不明です.たとえば水素イオン濃度ですか? メタノール濃度ですか? そういうのによっても答は違います.
私が言う濃度はメタノール濃度です。分配平衡・・・調べてみます!!
COD測定の際に、塩化物イオンを取り除くのは何故ですか。
> Cl2+2e⇔2Cl- 標準酸化還元電位:1.36V MnO4- + 8H+ 5e⇔Mn2+ +4H2O 標準酸化還元電位:1.61V で、KMnO4の酸化還元を塩化物が妨害して,正確に有機物の酸化を表さないからではないでしょうか。
なるほど!塩素⇔塩化物イオンの反応式を考えれば簡単ですね!ありがとうございました。
初歩的な質問で申し訳ありません。添加回収試験を行う意義というのは、・その試験系全体あるいは、部分的に(これはどこで標準液を加えたかによると思う のですが)どの程度の精度(真度)かを見る試験だと思うのですが、標準物質(NIESやNIST等)を用いて試験をし、認証値との比較を行った場合、試験系全体を通しての、分析法の精度(真度)を見るということになると思うのですが、何か違いはあるのでしょうか?添加回収の利点は、標準物質等を取り寄せて分析するより手軽で、かつ実サンプル(測定目的のサンプル)を用いることでより、そのサンプルに特化した値が期待できるということぐらいしか思い付かないのですが、そういった考え方で良いのでしょうか?長々と申し訳ありませんが、どうか宜しくお願い致します。
鉄(U)イオンと鉄(V)イオンの混合溶液で鉄(U)イオンの濃度を滴定したいと思っています。鉄(U)イオンの空気酸化をとめる安定剤のようなものは何かありますか。あればそれを使って定量する方法をおしえてください。
窒素気流下でやればいいのでは?むかし,Fe3O4 中の Fe2+ を定量するので,試料を窒素気流下で熱希硫酸に溶かして,二クロム酸で酸化還元滴定したことがありますが,ふつうにできましたけど.
幽霊さんの言うとおり窒素気流下でやれば最も手堅いと思います。面倒ならpHを1以下にいておくと気になるほど差は出ません。加熱したり、あんまり長い時間放置しておくととんでもない値が出ることがありますが室温ですぐやるなら問題ないと思います。
補足です。pHを下げる時に硝酸はダメです。現在私はこの手の分析をやっていますがJISの鉱石中の鉄の定量(重クロム酸による酸化還元滴定)を参考にしています。このJISは全鉄を求める方法なので一度全ての鉄を2価に還元しています。この還元工程を省いて分析を行っています。サンプルにすぐ硫酸−燐酸の混酸を添加しそのまま滴定しています。添加回収率も良好でした。
アルブミンとグロブリンを分ける方法の塩析法(硫酸アンモニウムを加える)の原理について教えてください。そして、50%飽和でアルブミンとグロブリンのどっちが沈殿するか、また100%飽和ではどちらが沈殿するのか教えてください。アルブミンは沈殿しにくいと載っていたので、50%飽和で沈殿するのはグロブリンと考えて良いのでしょうか。
50%飽和ではグロブリン、100%飽和では両方が塩析されます。原理については教科書やネットで探せばすぐ見つかります
ソックスレー抽出装置できなこの脂質を抽出したのですが、袋に表示されていた量よりかなり少なくなってしまいました。他の班も似たような実験結果になったので実験が失敗ということはないと思うのですが、理由が分かる方がいたら教えてください。
こんにちは。> 袋に表示されていた量よりかなり少なくなってしまいました。分析化学の掲示板に「かなり少なく」という曖昧な表現では情報不足です。表示はいくらで、実験結果はいくらかを書かないと。> 他の班も似たような実験結果になった他の班の結果も具体的な数字が必要です。> 実験が失敗ということはないと思うのですが、実験はさておいて、質問としては失敗です。> 理由が分かる方がいたら教えてください。 これらの情報で理由が分かるとは考えられません。そこで、必要と思われる情報を追加して書いたらどうですか。# ソックスレーで抽出されない脂質分を考えていなかったという落ちはなしで。
> こんにちは。> > 袋に表示されていた量よりかなり少なくなってしまいました。> 分析化学の掲示板に「かなり少なく」という曖昧な表現では情報不足です。> 表示はいくらで、実験結果はいくらかを書かないと。> > 他の班も似たような実験結果になった> 他の班の結果も具体的な数字が必要です。> > 実験が失敗ということはないと思うのですが、> 実験はさておいて、質問としては失敗です。> > 理由が分かる方がいたら教えてください。 > これらの情報で理由が分かるとは考えられません。> そこで、必要と思われる情報を追加して書いたらどうですか。> > # ソックスレーで抽出されない脂質分を考えていなかったという落ちはなしで。
くつしたさん、ご指摘ありがとうございます。言われてみるとかなりいい加減な書き方ですね。以後気をつけます。袋の表示では脂質は23.6gだったのですが、自分の班の結果は16.8g、他の班は17.2、15.6、16.6,17.8、16.2とどの結果も20g以下だったので少なすぎるのではないかと考えたのです。ちなみに試料はきなこなのですが、エーテルのみでは抽出が不十分になるのでしょうか?
> 袋の表示では脂質は23.6gだったのですが、いくらに対して23.6gでしょうか。> 自分の班の結果は16.8g、他の班は17.2、15.6、16.6,17.8、16.2とどの結果も20g以下だったので少なすぎるのではないかと考えたのです。いや、そうじゃなくて、各班の結果を統計的に検討した方がいいんじゃないですか。私にはいい実験結果に見えます。平均16.7gとみてもいい気が。標準偏差とかも計算してみたらどうでしょう。さて、私はこのような分析に精通しているわけではないので、なぜ表示値と異なるかうまく説明できません。申し訳ないです。しかし、みんなの実験結果が案外まとまっている点を評価します。あとは識者におまかせして。> ちなみに試料はきなこなのですが、エーテルのみでは抽出が不十分になるのでしょうか?ここはコメントなので反応して欲しくなかったです。B-pたぶんメーカーも同じような分析法で得た脂質量を表示しているので、それはないと思います。それより可能性として、同じような割合で小さな結果が得られるような、実験手順の違いは考えられませんか。試料の前処理、抽出条件、抽出後の乾燥・秤量などすべてに標準的な手順との違いがないかどうか。この辺によっては、「表示値と離れているが、みんな似た値になった」ことを説明できそうな気がしませんか。
生化学的方法以外のエタノール生成方法を知っている人がいるのでしたら教えてください。
これって分析化学じゃない気がするけど、化学関係で知りたいといわれれば、おすすめは「ググりなさい。」と言いたい。もしくはすぐ近くの図書館で調べなさい。自分で探せばいくらでも見つかります。もし見つからなかったら、その旨書いてください。
> 生化学的方法以外のエタノール生成方法を知っている人がいるのでしたら教えてください。モリソン、ボイド著の有機化学(上)または(中)にしこたま書いてあります。アルコールの項を参照ください。12年前の私の母校の院試でも出たことがありますが、あまりにも露骨なレポートの題目では?
> 生化学的方法以外のエタノール生成方法を知っている人がいるのでしたら教えてください。「エタノールの合成方法を知っている人」を探しているのですか?エタノールの合成方法は私は知っています。たぶんあなたの周りにも居ますよ。
> 「エタノールの合成方法を知っている人」を探しているのですか?あはは。そっちでしたか。
すみません。ちょっと調子に乗り過ぎました。
とんでもないです。おもしろい方が好きですから。ここは「会員各位を含めたHP閲覧者相互の情報交換の場」だそうで、いろんな情報交換をした方が趣旨に添うものと。B-p
”Snに酒石酸を加えて、Snを錯イオンに変える”ということを化学反応式で表すにはどうしたらよいのでしょうか?
Snに酒石酸を配位させればいいんじゃないですか?4配位か6配位かは分からないですけど、調べればいくらでも出ているのでは?メッキ工(だったかな?)で良く聞くものだったと思うんですが。ここに書くんだからもっと深い意味があるのかもしれませんが、もし質問の意味をはきちがえていたらごめんなさい。
たんぱく質の定量の実験を玉露を試料として用いてケルダール法で行ったのですが、お茶中のたんぱく質を求める時なぜお茶中の窒素量からカフェイン由来の窒素量を差し引くのですか
http://wwwsoc.nii.ac.jp/cgi-bin/jsac/treebbs.cgi?vew=3127同じ学校?
この方たちには「検索しなさい^H^H^Hろよ!」って、言ってもいいでしょう。B-p
物質の吸収波長って何で調べれば良いですか?TLCの参考にしたいのですが...
TLCということは有機化合物ですよね?きちんと調べるにはUVスペクトルを測定するのがよいと思います。
化学便覧の第5版ではリン酸のpKa2は6.4になっているらしいですが、小さ過ぎるような気がします。この掲示板でpKa2を6.84にするとよく合うと読んだことがあるのですが、どちらが正しいのでしょうか。あるURLでは10mMのりん酸(ナトリウム)緩衝溶液pH=2.6を作るにはりん酸二水素ナトリウム二水和物(M.W.=156.01)・・・5mmol (0.78g)りん酸(85%,14.7mol/L)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5mmol (0.34mL)水に上記を入れ全量1Lとする。とありました。私が水の解離を考えた計算をすると りん酸二水素ナトリウムが4.87mmolとりん酸が5.13mmolとなりました。まあ、合っているともいえるのですが、僅かな差が気になります。どちらが正しいのでしょうか?
>化学便覧を確かめていないのですが、私の手元にあるPecsok et al著 鈴木繁喬 荒木峻訳の「分析化学」東京化学同人 にはリン酸のpKa2は7.21と記してあります。通常は25℃の温度の解離定数をさしますが温度は何度になってますか?また貴君はpH(第二当量点)とpKa2を混同していませんか?
はじめまして。当サイトを拝見し大変勉強になっています。実は、工業薬品の中国での生産を計画しているのですが、模倣を大変危惧しています。容易に成分分析出来にくくする方法、技術対策がございましたら、アドバイスのほど宜しくお願い申上げます。対象物は、水溶性工業薬品。主成分:水溶性無機物、数種類の界面活性剤など。無機物は、分析にかければ明確に出てしまいますが、数種類の界面活性剤については明確に混合比率など出ないのではと考えています。実際この点はいかがなのでしょうか?また、容易に成分分析出来にくくする対策がございしたらお教え下さい。以上、よろしくお願い申し上げます。
> > 対象物は、水溶性工業薬品。> 主成分:水溶性無機物、数種類の界面活性剤など。> > 無機物は、分析にかければ明確に出てしまいますが、> 数種類の界面活性剤については明確に混合比率など> 出ないのではと考えています。> 実際この点はいかがなのでしょうか?> また、容易に成分分析出来にくくする対策がございしたら> お教え下さい。> > 以上、よろしくお願い申し上げます。
基本的には方法はありません。要は相手(分析する人)の知識と金(機器も含めて)、手間をどれだけ掛けるかによります。数種類の界面活性剤はHPLCで分離分析は可能です。
分析できないものは製造、販売の認可はもらえないでしょうし、サンプルが沢山手に入るのならば分析できないものなんて・・・対象とする分析手法によって妨害する物質はありますが、全てにというと無理がるでしょう。それに製品自体に悪影響をあたえかねません。模倣対策としては普通、分析しづらく・・・ではなく、製造が真似できないノウハウで対抗するという考え方が先では?まあ、人が作れたものなんですから、知識と金があれば真似されてしまうでようね。特許出願はできないんですか?真似しづらくなんてのより真似できなくしちゃえばいいんですよ。特許だすのも大変ですけどねぇ。がんばってください。
建さん、るぴんさん、早速のコメントありがとうございます。分析については、全く知識がありませんでしたので、大変参考になりました。やはり、特許取得が牽制手段となる訳ですね。当然、プロフェッショナルな特許事務所と打ち合わせて出願となると思うのですが、皆様の中で化学製品(原料、製造方法など)の特許を得意とする特許事務所をご存じないですか?当方でも色々当たってはいるのですが、調べ方でも結構ですので、ご存知でしたら、お教えいただけないでしょうか?よろしくお願いします。
血清をセルロースアセテート膜で電気泳動したとき、各分画にはどのようなタンパク質が移動するんですか?
金属イオンの分離についての質問なのです。Ag、Cu、Fe、Zn、Ca(プラスは省略させてもらいます)が同じ溶液にある場合、確実に途中で硫化水素を使う方法しか教科書には載っていません。硫化水素を使わずこれらを分析する方法はないでしょうか?よろしくお願いします。
硫化水素アンモニウム はどうでしょう。
比重計ことピクノメーターはオストワルド型やゲーリュサック型などあると思いますが、どうしてあのような形をしているのか分かる方いらっしゃいますでしょうか・・・?
[あのような形]がどこを指しているかわかりませんが、細い管が出ている部分だとすると、中の容量をより正確にあわせるためではないのでしょうか?標線とhmmの誤差があるとすると 容量の差はπr^2hより、rが小さいほうが誤差が小さくなる。質問の意味を間違えていたらごめんなさい。
先生がフラスコなんかとどこが違うか考えろと言っていたので、「あのような形」とは細いとこや太いとかがあるという意味だと思います。すいません。そして返答ありがとうございます。
ガス透過試験を液体に置き換えて試験できませんか?サンプル(スポンジのような物)に液体を通して液体の透過性や、溶液をサンプルに通してでどれだけサンプルが溶質を捕捉できるかを調べれる機関を存じているひといませんか?宜しくお願いします。
サンプルが何か分からないので断言はできませんが、やれると思いますよ。私は活性炭で試験したことはあります。分析屋さんには吸着した物質を定量してもらうだけです。自分で溶出してやってもよかったんですが、面倒だったので。。。透水係数は時間と量を測るだけなんで問題ないでしょう。分析屋さんに自分がやりたいことを相談してみると、案外いろんなことをやってくれますよ。自分が話したところはどこも一生懸命やってくれました。個人の好みと値段だけですので、面倒でもいろいろな機関に電話して相談してみてください。「他は安かったなぁ〜」とか比較してあげて競争させてあげましょう←嫌な客だな「機関を教えて」って質問する人が多いですが、よほど特別な条件でないかぎりどこが良いかの判断は個人の好みだとおもうんですがねぇ
るぴんさん>返信有難う御座います。るぴんさんが行なった試験はガス透過試験機に液体を通せたのでしょうか?気体を通す機械に液体を通すので故障を恐れて分析を嫌がられるのですが・・・透水の圧力等も合わせて教えて下さい。
自分で簡単な装置を作りました(^^;透水圧はポンプに圧力計を付けました。が、あまり意味がなかったです。活性炭なんてスカスカですから。最終的には出てくる水の流量で透水係数を出して、目的物質がガスを通したときと同じ接触時間になるくらいに換算しました。最後はもちろんガスで確認しましたけど。
安全ピペッターについてお聞きします。通常の安全ピペッターの使用方法はわかっているつもりで、きちんと使用できているのですが、「フナコシ」の「シリコン製安全ピペッター」を使ったところ、通常の安全ピペッターの使用法では液の吸入はできますが排出ができませんでした。どのように使用すればよいのか教えてください。
「フナコシ」さんへkiki@funakoshi.co.jp> どのように使用すればよいのか教えてください。と書いたメイルを送ってみるのはどうでしょうか。
つまらない質問にお答えいただいてありがとうございます。そうですね、さっそくメールで問い合わせてみます。
ご存知の方がいらっしゃればお伺い致したく。ロジウムメタルを溶解する有効な手段はありますか?
手元の 高木誠司著 定性分析化学中巻 南江堂 によりますと金属を溶かす最良の方法はKHSO4と赤熱することであって水溶性のRh2(SO4)3を得る 記してあります。自分でやったことがないのですがご参考までに。なおこの本は現在絶版になっているようです。
同じ溶液をpHメーターと電気伝導度計中和滴定をしたら異なる値がでてしまいました。この理由が分かる方いたら教えてください。
前回もそうでしたが,あなたの質問は質問になっていません.
別に質問にはなってると思いますが・・・私はよく理由が分からない者なので
> 前回もそうでしたが,あなたの質問は質問になっていません.
前回もと言われても初質問なのですが・・・そう指摘があるなら自分で考えます
少し前に> 液クロについて 分析化学 さん 2005年07月04日(月) 13時49分> [myzu.iam.ne.jp] Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)というのがあります.ハンドルと投稿元の FQDN が同じなんですが,別人なんでしょうか.iam.ne.jp を使っているネットカフェの端末で,前の人のクッキーが残っていたとか?# 質問の文章の書き方もよく似ていますが.質問になっていない,というのは,具体性がないということです.あなたがどんな実験をやったのか,あなたの書かれた文章からではほとんど何もわかりません.「異なる値」.こういう聞き方をする人は後を絶ちませんが,どのくらい違うのか,とか,測定精度とかがどのくらいなのかを明らかにせずに「異なる」という表現だけで何をどう考えればいいのでしょうか.したがって,あなたのような質問に答えようと思えば一般論を延々と書かなくてはならない.そんな労力を割いてくれる人はそうそうはいません.一文にもならないし,そもそも読んでもらえるかさえわからないのですから # 現実問題として,質問しっぱなしという人はあまりに多い.液クロの話だって,「溶離液の濃度」というだけではいろいろな場合がありうるわけで,実際,最初に返事をくれた人の話は,本来考えたい場合とはかみ合わない話になっています.# イオン強度が効く場合はもちろんあるので,返事の内容が正解ということも ありますが,この場合はかみ合っていない.もっと具体的な事例についての話であれば,短い説明や参考情報のポインタくらい出てくる可能性は高いですけどね.
> 酸溶液をpHメーターたとえば、アルカリ標準液で中和滴定をしたらH+濃度とOH-濃度が10-7と等しくなり、まさしく中和滴定です。電気伝導度計中和滴定ですが たとえば、酸溶液(HCl)をアルカリ(NaOH)標準液を用いて電気伝導度計で中和した場合、下の値が重要になるのではないでしょうか、、、?. HCl H+ ------+349.81(等量導電率) Cl- ----- -76.35(等量導電率) これらの値から、参考にして議論すれば、酸溶液に具体的導電率が存 在します。おそらく、酸溶液はプラスの値です。 これに、NaOH溶液を加えると(滴定すると) NaOH Na+ ------- +50.1(等量導電率) OH- ------- -198.6(等量導電率) 加えるアルカリ標準溶液はおそらくマイナスの値で、先の酸溶液のプラ スを滴定すると、マイナスでプラスは打ち消されるでしょう。こんな感じ で、H+,OH-も含めて全イオンの伝導率の合計が0になる滴定だと思いま す。詳しくは、自分で調べてください。たたき台として、参考にしてくだ さい。ちなみに、私は電気伝導度計中和滴定はしたことはありません。
ありがとうございます!!とても参考になりました。調べても載ってなくて困ってたんで、教えていただいた点をもう1度調べてみます。
当量伝導度が重要なのはその通りですが,プラスとかマイナスとかの意味がわかってないのでは? これはイオンの移動方向の符号なので,正味の伝導度は絶対値に各イオン濃度を掛けたものの総和になるんですが(希薄溶液では).中和滴定では,当量点で当量伝導度の高い H+ や OH- が極小となるのですが,一方,アルカリを滴下していく場合は Na+ 濃度は単調に増加していくし,Cl- はずっとある程度の濃度いるので,当量点でも電導度は 0 にはなりません.
私は油の酸化について研究を行っている者です。不飽和高級脂肪酸の精製をしたいのですがその方法がわかりません。なるべく簡便な方法がいいのですが教えてください。
簡単ではありませんが,分取クロマトがベストだと思いますが.
はじめまして。私は高校で分子量の測定をメタノールを使って高温槽(80℃)にいてれ膨張した体積から気体の状態方程式を使って分子量を求めました。理想気体のグラフを書いて、そこに実在気体の体積を点取って、直線になるまで作業を続けたのですが、実在気体の直線が原点を通らなかったのですが、なぜですかね〜!?!?いろいろ調べたのですがわからなくて、ココに書き込んでみました。しかも、なにやら実験のレポートみたいなのを書かなければいけなくて、結構焦ってマス;;
すいません,書かれていることがよくわかりません.> 理想気体のグラフこれはどういうものですか?> 直線になるまで作業を続けた何と何の関係が直線になるのでしょう?作業とは何ですか? 続けたというのは?
すごいですね。熱心な教師なのですね。最近はそんなことも高等学校でするのですか?
すみません。高校でっていうのは過去の話で今は違います。後輩に質問されてしまって、どうしてもおもいだせなくてここに書き込みをしました。お詫びします。メタノールの理想気体(1気圧、80度)は気体の状態方程式からもとめて、質量10のとき、体積が90.34になる・・・みたいなのをやったみたいで、直線が引けるそうです。あとは、実際にメタノールを気化させて体積もとめてその体積をボイルシャルルで1気圧、80度の時の体積に換算して、グラフに点を取ったみたいです。その実在気体のグラフが原点を通らなかった原因を聞かれ、わからない次第であります。
結局,何と何の関係をプロットしたんですかね?原点を通らないといっても,その程度とかは?
ほっとけない大学の方なんでちょっとだけ。幽霊会員さんの言うように、確かに意味が読み取り辛いですが、多分、理想気体の体積と実在気体の体積を縦横軸に取ったのでは?違います?原点を通らないのは、そりゃあ実験誤差もありますけど、若かりし頃を思い出してみると、理想気体は分子の大きさを(?引力?記憶が定かではありませんが)無視するからいつか体積がゼロになっちゃって困ったもんだと教わったような気がします。「理想気体で体積ゼロでも、分子が消えるわけじゃないんだから実在気体はゼロじゃないんだ!」なんて考えた18歳の自分がいます。ま、答えてみたはいいけど、あんまり参考にはならなそうだなぁ(^^;
ありがとうございます。なんか、「るぴんさん」が言ってることであってます。はい。ありがとうございました。結局後輩は人のレポを写して提出したそうです。ご迷惑おかけしました。
> はじめまして。> 私は高校で分子量の測定をメタノールを使って高温槽(80℃)にいてれ膨張した体積から気体の状態方程式を使って分子量を求めました。> 理想気体のグラフを書いて、そこに実在気体の体積を点取って、直線になるまで作業を続けたのですが、実在気体の直線が原点を通らなかったのですが、なぜですかね〜!?!?いろいろ調べたのですがわからなくて、ココに書き込んでみました。> しかも、なにやら実験のレポートみたいなのを書かなければいけなくて、結構焦ってマス;;
理想気体はそれ自体に体積がないことと分子間力(ファンデルワールス力)がないことが前提ですよね。メタノールは当然それらはありますし、若干とはいえ、極性がありますから弱い水素結合の有無も無視できないと思います。この実験の目的は察するに、PV=nRTの式で、メタノールについてのRの値を求めることに最終的な主眼が置かれている気がします。原点を通る通らないは、そのグラフを見ることで、定数Rが大きくずれるのか小さくずれるのかを見る指標になると思います。
六価クロムの定量の実験でジフェニルカルバジドを入れる前に赤色がついているのを、1回今回の実験では亜硝酸ナトリウムを入れて色を消してジフェニルカルバジドでまた色をつけたのですが、これはなぜですか?
JIS K0102 65.1 を読めばよくわかります。もってなくてもhttp://www.jisc.go.jp/で検索してください。
検索の仕方がわからないんですけど・・・・・これどうやったら探せるんですか?スゴイ初歩的ですみません。
あなたの使っているブラウザのたぶん編集メニューに「ページの中を検索」というたぐいのコマンドがあります。それを選んで、キーワードとして「JIS検索」を入力してこの日本工業標準調査会のホームページ内を検索しましょう。「JIS検索」が見つかるはずです。できない場合は「Google」や「Yahoo」で検索の練習をしましょう。「JIS検索」で、「K0102」をキーワードにして検索し、「JISK0102」を表示させましょう。その中の65.1にクロムの試験法が書いてあります。答はその中に書かれていますから、よく読みましょう。前記のJISCのポインタは是非ブックマークしておいて、ご活用ください。
親切にどうもありがとうございました!
帆立貝貝殻を粉砕し、ボートに入れて電気炉で加熱して蛍光特性観察ボックス(紫外線照射)で色を見て発行スペクトルを観察しました。加熱後、粉末を粉砕する前と後では色(発行スペクトル)が違いました。それは何故なのか教えてください。
へーー,こんなのがあるんですねえ.http://www.hakodateshinbun.co.jp/topic_2004_7_1.html粉砕によるメカノケミカル効果で格子欠陥が増えたんでしょうねえ.日本セラミックス協会学術論文誌の112巻3号(2004年)に論文も出てるみたいなので,当たってみたらどうですかね.
移動相を酸性にするのに、過塩素酸、酢酸、りん酸、ギ酸、TFA等を使うことがありますが、どういうときにどの酸を使うなどの目安ってありますか?
未知試料の検出というのがあり、とどこおりなく実験は進んだのですが、銅の検出でヘキサシアノ鉄(U)カリウムを加えた時、青緑色沈殿を生じました。この沈殿は何でしょうか。未知試料に含まれていた金属陽イオンは鉛、カドミウム、クロム、亜鉛です。
ヘキサシアノ鉄カリウムを加え、青緑色の沈殿 とあるとU価の鉄イオン か V価の鉄イオン かどちらが入っているかという 高校などでよくやる実験を思い出しますが、、、色の付いた沈殿 がでてくる実験が好きなので、実験手順を 教えていただければ とおもいます。
沈殿滴定のモール法で、空試験を行うときに炭酸カルシウムを入れるのはなぜなんでしょうか??
空試験で、炭酸カルシウムを入れた場合と入れない場合を行うと仮定し、実試料の試験の状態とどう違うか考えてみたらいかがですか。まだ滴定をしてないのですか?
返事遅れてすみません。滴定はもうしました。えっと、今日調べてみたところ解決することができました!ありがとうございました。
タンパク質の定性反応でビウレット反応を行いました。アルブミンとカゼインを調べたのですがカゼインは紫色になったのですが、アルブミンは反応せずに、黄色になりました。ビウレット反応はペプチド結合を2個以上もつものではないと反応が起こらないらしいのですが…
25℃におけるメチルオレンジの酸解離定数とモル吸光係数(λ=507nmくらい。メチルオレンジの吸収スペクトルの極大波長においてです)の値を知りたいのですが、ネットで検索しても、本で調べてもなかなか載っていません。教えていただけませんか?載っている本の名前でも構いません。
ググると出てくる酸解離定数http://ibchem.com/IB/ibc/acids&bases/a&b_htm/18.6.htm吸光係数は Merck とかに載ってるかもしれないけど,pH によって色が変わるのに,一律に 507nm とかでは載ってないかもねえ.
ありがとうございました。とても参考になりました。
文系人間のため、理科の知識・素養がゼロの質問で的はずれなことをお聞きしていたら申し訳ありません。ダイオキシンの測定に関する問題(ダイオキシンの定義、毒性等量、測定フローの概略など)を勉強していますが、この内容は次の4分野で強制的に区分すると何に該当するのでしょうか。@分析化学A無機化学B有機化学C環境工学宜しくお願い致します。
ダイオキシンの定義 : 有機化学毒性等量 : 生理学とかでは?測定フローの概略 : 測定というのが存在量の分析という意味なら分析化学
ダイオキシン分析担当者(3年前ですが)の経験では一連のフローの高分解能GC-MS カラム処理 が分析化学に該当します。定義とかは有機でしょう。ただ有機化学の理解が浅いと分析フローが理解できないかもしれないですね。環境工学は排出防止策とかが該当すると思います。
液体クロマトグラフで定量をしていたのですが,出てきた物質(アミノフェノール)の保持時間が3分程と早く,カラムに吸着せずに,カラムをそのまま通過してしまっているのではないかという不安があります。カラムには吸着しにくいウラシルやアセトンなどを打ってみて,吸着してるかどうか調べてみたらといわれましたが,何かいい方法はないでしょうか。
> カラムには吸着しにくいウラシルやアセトンなどを> 打ってみて,吸着してるかどうか調べてみたらといわれましたが,その方法でいいのでは?
> > カラムには吸着しにくいウラシルやアセトンなどを> > 打ってみて,吸着してるかどうか調べてみたらといわれましたが,> > その方法でいいのでは?>
ありがとうございます。さっそく試してみましたが、なんとかなりそうです。アミノフェノールの定量について、一般的な有機物でもいいのですが、保持時間を延ばすには何かいい方法はあるのでしょうか。例えば,移動相の組成を変更するとかでしょうか.
> 例えば,移動相の組成を変更するとかでしょうか. ふつうはそれでしょう.逆相ですか? 水の方の pH を変えるとか,有機溶媒の比率を変えるとか.
> 逆相ですか? 水の方の pH を変えるとか,有機溶媒の比率を変えるとか.逆相です。移動相はアセニトと水です。移動相の水の比率(アセニト:水=7:3→3:7へ変更)を上げることで1分近く保持時間が長くなりました。水のpHも影響があるのかも知れません。pHについても検討してみます。
アミノフェノール類だと置換基にもよりますが pH が低すぎても高すぎても保持時間が短くなると思います.場合によっては少し緩衝剤を入れないと,再現性に問題が出るかもしれません.
アミノフェノールは純水に溶かすとpHは7.7でした.やや塩基性であるので,オクタンスルホン酸ナトリウムなどのイオン対試薬を使うのは、どうでしょうか。7.7では中性といえば中性なのですが。
イオン対試薬は自分では使ったことがないので,なんともいえません.アミノフェノールそのものではありませんが,その類縁体を含むということで思い出したのですが,写真現像処理液の分析を逆相HPLCでやったというのが,たしか Chem. Lett. の80年代前半に載っていた記憶があります.雑誌はたぶん間違ってないと思うのですが,時期はちょっとあいまいです.90年代ということはなかったと思いますが,70年代の終わりという可能性はあるかも.見つかればなにか参考になるようなことが書いてあるかもしれません.# 化学会も自分のところの雑誌くらい,古いやつも目次くらい電子化して公開してくれればいいのに
気になったので,確認してみました.上で挙げた文献は79年の Chem. Lett. にありましたが,逆相ではなくイオン交換でした.参考になりませんね.すいませんでした.
もっと水を増やしてもいいと思います。イオン対試薬を使ってもいいと思いますが、アミノ基を解離させる為に酸性にしなくてはなりませんよ。
幽霊会員さん フジモコさんいろいろとアドバイスありがとうございました.結局メソッドとして,アセト二トリル:水=2:3,イオン対試薬は使用しない方法で決着しました.水を増やしすぎると,ピークがブロードになりすぎ,pH3にしてイオン対試薬を使ってもきれいなピークが出ずにピークが2つ出たからです.まあ私の使い方が悪かったのかもしれませんけど.
エタノール−水の溶液で粘度を測定しました。すると混合物のほうが粘度は高かったのですが・・・液体−固体の溶液なら大きい溶質が存在するので溶質同士が絡み合い、固体との摩擦が溶質同士でうまく伝達され粘度が高くなるということになるのでしょうが、エタノールは分子自体も大きくないですし・・・なぜエタノール−水の溶液でも混合物のほうが粘度が高いのでしょうか?
固体の溶液,といっても,溶けた状態は固体ではないと思いますけどねえ.エタノール-水 系は,おそらくエチル基の周りの水が構造化するからでしょう.界面活性剤でいうところの iceberg 形成と似たようなことがおこり,水分子間の水素結合がむしろ強化されるためではないかと思いますが.
・・・分子間力が強くなるから粘度が高くなるということですか?
エタノール分子の周りに水分子が結合し(第1次水和?)、その周りにさらに水分子が水素結合して(第2次水和?)、巨大な分子集団を形成する・・・ということですかね・・・
豚肉中のペプチド態タンパク質を測定したいとおもっています。ペプチドを出すのに、肉の加水分解前後のアミノ酸量の差を利用するのは一般的ですが、具体的に6NHClを用いて加水分解する際、豚肉抽出液を加水分解にかけるほうがよいのでしょうか?肉塊を放り込むのは荒いでしょうか・・・?
食品関係のことはよくわかりませんが、肉塊をそのまま加水分解するとタンパク質も分解されてしまうので、ペプチドを定量するためには抽出液(ペプチド+アミノ酸)の加水分解前後のアミノ酸量を比較するのが正しいのではないでしょうか。どのような手法で抽出するのかわからないですけど。あと、ペプチド態タンパク質という言葉はあるのでしょうか?その境界は厳密ではないですが、本来ペプチドとタンパク質は別物ではないですか?タンパク質をポリペプチドとは言うかもしれませんが。
> ペプチドを出すのに、肉の加水分解前後のアミノ酸量の差を利用するのは一般的ですが、測るのはアミノ酸含量ですか? ペプチド量がどうして求まるのかわからないんですが?
酒石酸を加えてSnを錯イオンにするときに、配位結合する配位子は何になるのでしょうか?ご教授よろしくお願いします。
酒石酸かその解離種じゃないんですか?# たいがいの配位子は Sn にそのまま配位できるとは思えませんが.
酒石酸にSnを加えたときにできる錯イオンの式はどのようにあらわせるのでしょうか?[Sn(OH)2]2+だと考えたのですがよくわかりません。存じ上げていらっしゃる方がいらっしゃったらよろしくお願いします。
酒石酸はどこ行った?
間違えました。[Sn(C4H2O6)2]4-で良いのでしょうか?(上付き下付きがなくてもうしわけありません)
> 間違えました。[Sn(C4H2O6)2]4-で良いのでしょうか?C4H2O6って、水酸基のHまで取っちゃったんですか?
ではどうなるのでしょうか?
金属イオンの分析の質問なんですが、最初沈殿のBaCO3、CaCO3、SrCO3にCH3COOHを加え溶かす、次にK2CrO4を加えBaを除去。この濾液(Ca、Srが入っている)にNH4OHでアルカリ性にし、K2CrO4を加え、さらにエタノールを加えSrを沈殿させます。この操作でエタノールを加える目的がわからないのですが知っていたら教えてください。
塩析みたいなもんじゃないですか?
4μg/mlのメチレンブルーを使って400、500、600、650、700、800nmの波長における吸光度を測定したときの理論値を教えてください。お願いします。
理論値は無理でしょう.今の分子軌道計算でも吸収スペクトルや吸光係数を完全に計算することはほとんど不可能かと.
分かりました。ありがとうございます(*^_^*)分光光度計で波長650nmで4μg/mlのメチレンブルーの吸光度を3回測定したところ、それぞれ値が微妙に違ったのはなぜなのでしょうか??
> それぞれ値が微妙に違ったのはなぜなのでしょうか??それが偶発誤差というやつでは?機械のせいかもしれないし,操作のせいかもしれないし,そんなのは実験者が検証するしかないでしょう.
電気泳動(SDS-PAGE)についてですが、試料のSDS処理時にメルカプトエタノールを除くと、銀染色の時にバンドが出ませんでした。どうしてなのか、教えてください。
大学の図書館にいい資料があるのではないかと思うんですが...まあ,こういうのも試料次第でしょうけど...それまではβMEによってSS結合が開裂してコンフォメーションも破壊されてチオールが反応できたのが,変性を省いたためにSSのまま,しかもたんぱくの中に埋めこまれた形で存在したために,Ag+ と反応できなかったというのが,ありそうです.
幽霊会員さん、返信ありがとうございます。試料はタマネギを使用していて、タマネギPPOの分子量を知りたくて実験を行っています。自分なりに何故なのかを探してはいるのですが、なかなか良い参考書がなく、今回、質問したしだいです。勉強不足ですみません・・・。
比色計で測ったマグネシウム量と酵素法で測ったマグネシウム量の値が異なったのはなぜか教えてください。また、比色計・酵素法の長所・短所の知りたいのでお願いします。次のような実験を行いました。@比色計・試験管4本(A.B.C.D)それぞれに精製水をいれ、キシリジルブルーを加え、吸光度を測定し、さらにそこにAにFBS、Bにマウス肝サイトゾル、C標準液(3.0mg/dl)、D精製水を加えた。吸光度を測定し、前者の吸光度を引き、AとBのマグネシウム量を計算した。 A=4.125mg/dl B=7.25mg/dl(Bのデータはミスか何かで大分大きくなっ てしまいました。)A酵素法・試験管4本(A.B.C.D)それぞれにAにFBS、Bにマウス肝サイトゾル、C標準液(3.0mg/dl)、D精製水を加えた。・それぞれに酵素液と蒸留水を加え、37℃で5分間温めた。・次にグルコース溶液を加え、2分後と5分後の吸光度を測定し、1分あたりの 吸光度変化を求め、マグネシウム量を計算した。 A=1.578mg/dl B=1.086mg/dl となりました。
濃硫酸を加えるのはなぜですか?反応機構の観点から知りたいです!
濃硫酸といえば脱水剤と酸触媒
教科書で調べろとかいう位ならこんな掲示板作らなければイイ>
> 教科書で調べろとかいう位ならこんな掲示板作らなければイイ> そういう意見を書き込むのも、この掲示板の趣旨に添っているのでかまわないと思います。題名は付けましょう。また、「教科書を調べろ」も「ググれ」もまっとうな意見です。しかし、自分で調べもせず、不完全な、あるいは訳の分からない質問で、単に教えてもらおうというような態度は、賛成できません。
てゆーか、質問用の掲示板だったんですか!?分析化学に携わる人や、関係のある人、もちろん分析化学の質問がしたい人達の憩いの場所(?)だと思ってましたよ。いつの日か第二の電車男が現れるのでは・・・なんて期待してたのは・・・自分だけでしょうが(笑)
某大学3年のものです。錯形成の実験を行っているのですが、どうしても分からないことがあります。数日間、図書館やネットで調べたのですが、どうしても分かりません。教えてください。。知りたいことは、リン酸と3価の鉄、リン酸と2価の銅、ジフェニルカルバジドと6価クロムの構造式です。分かる方いらしたら、お願いいたします。
> 知りたいことは、リン酸と3価の鉄、リン酸と2価の銅、ジフェニルカルバジドと6価クロムの構造式です。リン酸と3価の鉄の構造式ですか?自分がバカなだけかもしれませんが、理解に苦しみます。リン酸鉄の構造って意味なんですかね?調べて分からないんだから、そんな単純なことではないんでしょうが・・・全く理解不能なので、今後のレスが楽しみです。って、回答じゃなくてごめんなさい。
【分取クロマトグラフィー研究会からのお知らせ】お世話になります。研究会の体制も順調に整い、会員数も徐々に増えてきています。現在、本研究会HPでは、「液クロクイズ」が行われています。みなさんのたくさんの応募お待ちしていますので、是非一度HPを訪れてみてください。また、入会者も常時募集しています。興味をお持ちの方、入会の程、よろしくお願いします。★ホームページはこちらです↓http://www004.upp.so-net.ne.jp/sound/chromatography/
現在、日立製Z-5010を使用しています。追加で、もう一台原子吸光を購入しようと考えております。 今使用しているものは、ソフトウェアが使いにくいので、ほかのメーカーの購入を考えています。 原子吸光を使用したことがある方で、使いやすいメーカー・機種がございましたら教えていただけないでしょうか?
> 現在、日立製Z-5010を使用しています。> 追加で、もう一台原子吸光を購入しようと考えております。私の勤めている会社でもZ-5010を使ってます(選定したのは私です)。ソフトウエアはそんなに使いにくくはないと思ってます(現在の担当者もそういってます)。あえて他のメーカーを考えておられるのなら、ソフトウエアも大事かもしれませんが、スペックや機能などを重視されるべきじゃないですか?Z-5010を使っているのなら、ゼーマン補正でない機種とか、交流ゼーマン機とか・・・
なんちゃって さん,Puzzle さん ご回答ありがとうございました。 参考にさせていただきます。
>βカロチンの分子量を教えてください!!
化学辞典にのってるんでは??
βカロチンの分子量について知りたいなら、たとえばhttp://www.notredame.ac.jp/~tyoshida/Internet/3_answer.htmlを読んでみてください。それとも、あなたならhttp://www.jkajyo.ac.jp/tosyokan/へ行っても調べられます。
割りと最近何かで見たはずなんですが,出所がどうしても見つからない (思い出せない) ので...記憶違いのところもあるとは思うんですが,石器だかなんだかの産地をX線分析データの多変量解析かなんかで判定するとかいうのの紹介記事だったと思うんですが.考古学者の判定にかなり近かったとかいう話だったような.どなたか,出所をご存じないでしょうか.
蛍光X線分析による土器の胎土分析 というものがありました。http://www.iuk.ac.jp/koukogaku/chosaKenkyu/sanchi.html
ありがとうございます.しかし,アメリカかどこか,外国の出土物を対象にしたもので,どこかの紙媒体(新聞のようなものではないと思うので,雑誌類かと)で見たと思うのです.いまだに見つかりません...
> 割りと最近何かで見たはずなんですが,出所がどうしても見つからない (思い出せない) ので...> 記憶違いのところもあるとは思うんですが,石器だかなんだかの産地をX線分析データの多変量解析かなんかで判定するとかいうのの紹介記事だったと思うんですが.考古学者の判定にかなり近かったとかいう話だったような.> どなたか,出所をご存じないでしょうか.幾つか質問です。紹介というのは日本語なんですか?調べたい目的は?その記事自信を知りたいのか、多変量解析を用いた産地判定についてしりたいのでしょうか?技術的にはケモメトリックスの応用の一つで、蛍光X線データを考古学にアプライしたものみたいですね。ケモメトリックスとクロマトグラフィーデータを用いた例えばワインの産地同定など多数の文献があります。考古学への応用があっても不思議じゃないので、一般的な文献を探す事はできると思うんですが、文献調査が目的でもなさそうにも思えます。やはり日本の雑誌記事のみ探しておられるのですか?日本の実験ならスプリングエイトかフォトンファクトリーが絡んでいるかもしれませんね。
> 紹介というのは日本語なんですか?日本語記事です.たぶん.> 調べたい目的は?研究とかそういうことではなくて,まあ見たはずのものが見つからなくて気持ちが悪いというようなレベルというか.> 技術的にはケモメトリックスの応用の一つで、蛍光X線データを考古学に> アプライしたものみたいですね。そういう内容だったと思うのです.が,正確なところを確認したいというのが目的というか.> 文献調査が目的でもなさそうにも思えます。> やはり日本の雑誌記事のみ探しておられるのですか?いわゆる文献調査をしているわけではありません.ケモメ自体も,多少の経験はあるので,それをまねしてどうの,ということでもないんです.あえていえば,そういう実例を人に見せたい,というか.もちろん,1次文献を探せばいいのはわかっています.が,そこまでするほどのこともないのかなあと.> 日本の実験ならスプリングエイトかフォトンファクトリーが絡んでいるかも> しれませんね。もとの研究事例自体は海外だったと思うので,それはないと思います.うーん,私の目に直接触れるようなものは,特殊な雑誌の類いはないはずなので,どなたも思い当たるようなものがないということは,思いっきりなにか勘違いしてるような気もしてきました... 手許の関係のありそうな成書も一通り見たつもりなんですが...
スルファミン酸と酢酸のpKaが異なる起因は分子の構造、構成分子の電気陰性度、共役からどう考えればよいのでしょうか。わかる人がいましたら、教えてください。
> スルファミン酸のpKaをまず知りたいです。> スルファミン酸は強酸では?> =Oマイナスとなって、他の=Oと共役しマイナスイオンが分散されて安定するのでは?> 回答になっているかな?
東工大生なんだから化学レポートくらい自分でやんなさい。
弱アルカリ溶液(pH9)を10分の1希釈したときのpHの変化はどのように計算したらよいのですか?計算方法を教えて下さい。
何が溶けているのかがわからなければ計算できません.
> phを計算するにはその物質の電離度と、濃度がわからないとできません。たとえば、0.1mol/lのアンモニア水の電離度は、25℃で1.32%だとすると、この溶液のphはどうなるかけいさんすると、まずこの溶液の水素イオン濃度を求める。 〔OH-〕=0.1*0.0132=1.32*10e-3mol/l 〔OH-〕〔H+〕=10e-14だから〔H+〕=10e-14/〔OH-〕=10e-14/1.32*10e-3したがって、ph=log 1/〔H+〕=log1.32*10e-3/10e-14=log1.32+log10e-3-log10e-14=0.12-3+14=11.12 この溶液のphは、11.12となります。1/10に希釈したときは、上記の溶液の濃度が1/10になるのだから、後は自分で計算して見てください。
濃度で電離度が変わるから、そう簡単ではないです。まず、解離定数から電離度(解離度)を求める。アンモニアの解離定数をpKaとすると(本で調べること)pKb=10^(-14+pKa)、濃度をCとして(mol/L)電離度α=(-pKb+(pKb^2+4*C*pKb)^0.5)/2/C*100電離度が求まれば同じ計算で出来ます。計算のpHは=14+LOG(C*α/100) で求まると思います。αは二次方程式の解です。ただし、検算をしてないので注意してください。(回答をexcelで作っているのでメールをくれれば、あげますよ。)
私はクロムメッキ処理された箔の六価クロム定量分析を行っています。この箔には六価クロムが入っているはずなのですが、どうしても測定範囲以下となってしまいます。どのように六価クロムの抽出を行えばよいのでしょうか。測定条件は、大きさ5cmほどの長方形の試料(箔)を試験管に入れ、蒸留水をメモリ25mlまでいれ、抽出温度は80度、抽出時間は10分で行っています。ここで、特にどれくらいの量の試料をつかったら良いかわかりません。ちなみに私は17gでやってみましたが、試験管がいっぱいになってしまいました。ですから、どれくらいの試料を使ったら良いかをできるだけ明確にして、抽出方法を教えてください
> この箔には六価クロムが入っているはずこれは確かなのでしょうか.メッキ層の中に含まれるんでしょうか.メッキ浴はふつうは3価のクロムで,しかもメッキされる側は還元雰囲気に置かれるはずなので,6価クロムが箔に残るというのもよくわからないのですが.そもそも箔から抽出できるというのもよくわかりません.ふつうに考えれば,箔ごと,あるいはメッキ層を溶解するとかしないと思うんですが.6価クロムの存在形態にもよりますけど.なのですが、どうしても測定範囲以下となってしまいます。どのように六価クロムの抽出を行えばよいのでしょうか。測定条件は、大きさ5cmほどの長方形の試料(箔)を試験管に入れ、蒸留水をメモリ25mlまでいれ、抽出温度は80度、抽出時間は10分で行っています。ここで、特にどれくらいの量の試料をつかったら良いかわかりません。> ちなみに私は17gでやってみましたが、試験管がいっぱいになってしまいました。ですから、どれくらいの試料を使ったら良いかをできるだけ明確にして、抽出方法を教えてください>
回答ありがとうございました。私はこの測定を初めてやったのでわからないことばかりで適当なことを書いてしまったかもしれません。しかし、今日もう一度聞いてみたらやはり六価クロムは含有しているようです。そこで質問ですが、「そもそも箔から抽出できるというのもよくわかりません」と書かれていますが、箔からは抽出できないのでしょうか。私は、箔を溶解したのですがやり方が悪いのでしょうか。あと、「六価クロムの存在状態にもよる」とはどういうことでしょうか。
KOHの水溶液で抽出してみれば。硬質の六価クロムメッキは熱水にもなかなか溶けません。以前にも六価クロムに関しての投稿がありますよ。6/29の「クロムの価数」という投稿の7/4の回答を見てみれば参考になります。
回答ありがとうございます。また、質問なのですが、「硬質の六価クロムメッキは熱水にもなかなか溶けない」とありますが、硬質の六価クロムメッキとはどのようなものでしょうか。今日、KOHの水溶液ではないですが、蒸留水を使ってやった時、試料(箔)の表面からたくさんの泡がでていました。これは溶けているのではないのでしょうか。この泡が六価クロムではないとすると、何が溶けていると考えられるでしょうか。
間違いました。硬質のクロムメッキは六価クロムを原料にしているためかん違いしていました。硬質クロムメッキはありますが硬質の六価クロムメッキはありません。六価のはただの六価クロムメッキです。表面の泡ですがただの熱水の気泡でしょう。六価クロムが溶出しても泡なんかでません。
誤操作2度やってしまいました。すいません。別々に抽出して、濃縮するしかないでしょう。皮膜を酸などで溶かすと、三価に還元されてしまう可能性が高いそうです。ちなみに黒クロム皮膜からは、熱湯抽出で結構たくさん検出しました。
通常、水溶液での分析に使用する吸光光度分析で光源としてレーザー光線を使用しない理由を教えてください。
まずは波長の自由度が低く,機器が高価で,そこへもってきて安い半導体レーザとかはS/N比が悪いから.
> まずは波長の自由度が低く,機器が高価で,そこへもってきて安い半導体レーザとかはS/N比が悪いから.>ありがとうございました。 ある特定の波長しか使用しないとしたら、レーザーを使用できるのですね?
実験で水道水の硬度を測ったのですが、滴定する前にマスキング剤として硫化ナトリウムと塩酸ヒドロキシルアミンを加えました。この2つは何をマスキングするために加えるものなのですか?
たとえば、調べたい物質と「反応」で検索したらこのようなものが見つかりました。硫化ナトリウムhttp://www.ths.titech.ac.jp/~meb/2000/haieki/haieki00.htm塩酸ヒドロキシルアミンhttp://info.fujita-hu.ac.jp/~syosioka/eiseij32.html他にも調べてみたらいかがでしょう。
>ありがとうございます!!すごく助かりました!!
フェノール硫酸法でのポイントは3つあります。1.フェノールを入れたあと、液面に硫酸を滴下しないと数値にばらつきがでやすいです。試験管の壁づたいに硫酸を滴下していませんか?可能であれば、分注器で一気に硫酸を入れられるとうまくいくと思います。2.検体がいくつあるかわかりませんが、すべての検体にフェノールを入れてから、硫酸を入れていませんか? フェノールを入れてすぐ硫酸を入れないと、ばらつきがでやすくなります。3.フェノールと硫酸を入れた後は、よく攪拌してください。
> > 化学便覧は権威のある本だと思っていましたが、リン酸のpKa2は3版では7.2とあったのに、5版では6.4と変わっています。誤差としても大きいし素人的にもアルカリ側から酸性側に移った印象があります。> > 今後、いろいろな本でリン酸のpKa2は実は6.4だったなんてことになるのでしょうか? リン酸の本当のPka2はどのような値なのでしょう。滴定装置があれば自分で確認できるのですが、もってないし。最も適切なpKa2を教えてください。文献ではなく測定した結果として。
文献は測定した値を報告しているものですから、測定条件なんかも記載されていると思います。化学便覧も報告値をもとに書かれているので、参考文献を調べれば測定条件もわかります。一度、これらの文献を比較して測定条件を調べてみればいかがでしょうか?
亜鉛(U)のイオン交換樹脂による分離をしたのですが、陰イオン交換をしたのに、陽イオンを流出できたのはどうしてですか?錯化剤を加えても錯陰イオンにはなりえないと思うのですが・・・
> なにか、勘違いされているのではないでしょうか。亜鉛はZn2+ですので、陽イオン交換樹脂を用いないと吸着されないのではないでしょうか。陽イオン交換樹脂をもちいなければならないと思います。
> > なにか、勘違いされているのではないでしょうか。亜鉛はZn2+ですので、陽イオン交換樹脂を用いないと吸着されないのではないでしょうか。陽イオン交換樹脂をもちいなければならないと思います。
間違いなく陰イオン交換樹脂を使ったんです。
初歩的な質問で申し訳ないのですが、スピン量子数と結合次数の定義について教えていただけないでしょうか?よろしくおねがいします。
初歩的だとわかっているなら自分で調べることも簡単なのではないですか
調べてもなかなかありませんでした。
「スピン量子数」「結合次数」で検索してみましたか?また、教科書等のテキストをもう一度読んでみましたか?
> 「スピン量子数」「結合次数」で検索してみましたか?> また、教科書等のテキストをもう一度読んでみましたか?
> > 「スピン量子数」「結合次数」で検索してみましたか?検索しましたが、よく分かりませんでした。> > また、教科書等のテキストをもう一度読んでみましたか?教科書には詳しく書かれてませんでした(高1です)。
高校でやるレベルではないと思う・・・なんで必要なんですか?
化学が好きなので学校で習ったKLM殻などは1s2s2p…などで表し、その中には上下にスピンが入っていて…ということが調べてみると分かりました。結合次数についても調べてみたらなんとなく分かったのですが詳しい定義が分かりませんでした。学校の先生には聞きにくいので教えていただこうと思いましたが、教えていただけないみたいなのでもうよろしいです。ご迷惑をおかけしました。
> 教えていただけないみたいなのでもうよろしいです。まあそういわずに.# って,もう見てないかな?「定義」っていうのは,書くの自体は簡単ですが,ただ書いてもたぶんわからないと思うんですよね.結合次数は,「結合軌道の電子数 - 反結合軌道の電子数」でいいのかな.でも,こんどは結合軌道って? ということになってしまい,そうすると分子軌道法の説明が必要で,そのためには量子力学の初歩が必要で...となるので,高校生に説明するのはつらいんですよ.スピンだって,定義するにはやはり量子論を使わなくてはならず,けっこうたいへんなのです.なお,スピンは電子の自転とか書いてあるものがあるかもしれませんが,それは大嘘ですので.
なぜ学校の先生に聞かないのか謎なのですが,教えたくないわけではなく,難しいからです。高校1年生に,大学1〜2年生レベルのことを説明しようとすると,多大な努力と字数が必要です。ここでできる範囲を越えています。図書館に大学教養レベル〜専門レベルの「物理化学」の教科書があるなら,原子構造のあたりを読んでみて,わからないところをもう一度聞き直した方がいいです。結合次数は,分子軌道法の辺りで,これも物理化学の教科書に載っています。まず原子の構造を理解した上でないと,分子軌道法の理解は難しいと思います。順番に勉強してください。
みなさんご丁寧にありがとうございました。幽霊会員さん:分子軌道の意味は分かります。原子軌道の重なりでできる分子全体に広がった軌道で原子軌道の和か差でできるのですよね?スピンは何に書いてあったかは忘れましたが『スピン量子数は電子の自転を記述するために…』と書いてあったと思います…。それぞれの軌道に上下方向のスピンが入るみたいな感じでその時は理解したつもりでした。しかしスピン量子数とはいったい…と思ったのです。yamatoriさん:学校の先生はとても話づらいんです。少し苦手な先生で…。物理化学の本ですか。図書館で探してみます。daiki5dakiさん:教えていただいた本も探してみます。やはり高校生はまだ勉強できないのですね…。学校で習ったKLM殻とは本当は違うことに驚き、とても知りたくなっていろいろ自分なりに勉強してみたつもりでしたが、まだまだダメなようで残念です。みなさんありがとうございました。
思い出しました。ブルーバックスなら図書館にありませんかね。http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9976013868同じ著者で「暗記しないで化学入門」 平山令明 講談社ブルーバックスというのもあります。ご参考になれば。# 苦手な先生ならしかたないですね。うまくおつきあいしてください。
>私は、”ピメンテル著の化学結合ーその量子論的理解(東京化学同人:1974)で勉強しました。図が書いて、説明してあり、わかりやすかったです。特に,結合次数の所はわかりやすいです。NOの結合次数の所など本当に参考になります。探して読んでみてください。先生を驚かせない程度で、レポート文に挑戦してください。嫌な目に遭うこともあるかもしれません。
> 初歩的な質問で申し訳ないのですが、スピン量子数と結合次数の定義について教えていただけないでしょうか?よろしくおねがいします。
> > 初歩的な質問で申し訳ないのですが、スピン量子数と結合次数の定義について教えていただけないでしょうか?よろしくおねがいします。> > 今手に入るかわかりませんが、デュワー著 新しい化学入門 (榊友彦、安田元夫、竹内敬人 共訳 広川書店) もよい本だと思います。
はじめまして。早速ですが質問です。@チロシンはpHによって吸収極大波長がずれますが、その他のアミノ酸でもずれるものがあるのでしょうか?Aアミノ酸、あるいはタンパク質においてpHによって吸収極大波長がずれる現象は可逆的でしょうか?(pHを戻せば元通りになるのでしょうか?)Bタンパク質において熱変性によって吸収極大波長や、同波長での吸光度には変化があるのでしょうか?Cこれらについてのいい参考書があればお教え下さい質問ばかりで申し訳ないのですが、自分の手持ちの資料では解決できませんでした。よろしくお願いいたします。
> はじめまして。早速ですが質問です。> @チロシンはpHによって吸収極大波長がずれますが、その他のアミノ酸でもずれるものがあるのでしょうか?> Aアミノ酸、あるいはタンパク質においてpHによって吸収極大波長がずれる現象は可逆的でしょうか?(pHを戻せば元通りになるのでしょうか?)> Bタンパク質において熱変性によって吸収極大波長や、同波長での吸光度には変化があるのでしょうか?> Cこれらについてのいい参考書があればお教え下さい> > 質問ばかりで申し訳ないのですが、自分の手持ちの資料では解決できませんでした。よろしくお願いいたします。 教科書に書いてあることをそのまま覚えても問題は解決しません。そこに書かれている意味を自分で考えてください。そして、それを基に論理的に考察してください。 また、実験できるのであれば試してみたらどうでしょうか。そして、出てきた結果について自分で考えてください。 教科書が先にありきではありません。まず、自然現象があって、それについて先人たちが苦しんで考え、また、試して、導き出された結果がまとめられたものが教科書です。自分で考えて、意見を持つことが大切です。もっと苦しんでください。
>tenkoさんあなたのおっしゃることは間違っておりませんが、あなたの立場での視点であり、私の今の立場のことは存じないでしょう。私は学生でも研究者でもないので教科書で勉強するしかできない状況なのです。考察をしてもそれを誰かに見てもらえる状況でもありません。私はただ、こういう内容のことを勉強するのに一番効率のよい分野・及び参考書はなにかがしりたいだけです。答えを教えてもらうだけでは意味ないですから。
まあ,ここのところ,レポートの課題を丸投げにしているような質問ばかりだったので,こういう反応になってしまうのは,やむを得ない部分があります.あなたの立場は他の人にはわかりようもありません.一般的なレポート丸投げ風の質問と区別がつくような書き方でもありませんでしたし.というだけではなんなので,わかるところだけでも.> @チロシンはpHによって吸収極大波長がずれますが、その他のアミノ酸でもずれるものがあるのでしょうか?チロシンの吸収の波長依存性はなぜおこるか,という問題を考えるべきです.これは基本的には側鎖のフェノールの解離平衡に起因しています.同じようなことがおこるようなものであれば,当然ずれます.したがって,たとえばフェニルアラニンはずれないでしょう.じつは紫外吸収については側鎖だけ考えてもだめで,カルボキシル基のことも考えないといけません.グリシンやアラニンはチロシンやフェニルアラニンよりずっと短い波長に,ずっと弱い吸収が出ます.これがカルボキシル基によるものです.この吸収は当然チロシンなどにもありますが,芳香族側鎖をもつアミノ酸は,芳香環に起因する強い吸収があるため,そちらに注目することがほとんどです.カルボン酸は弱酸ですから,カルボキシル基の吸収も解離状態によって,つまり pH によって変化します.> Aアミノ酸、あるいはタンパク質においてpHによって吸収極大波長がずれる現象は可逆的でしょうか?(pHを戻せば元通りになるのでしょうか?)アミノ酸については可逆でしょう.たんぱくにおいては可逆でない場合もあり得ます.それはたんぱく分子の高次構造が吸収に影響する場合があるからです.とくに金属イオンなどを含む複合たんぱくの場合は,変性によって金属が取れてしまったり,あるいは配位のしかたが変わったりすることもありえます.> Bタンパク質において熱変性によって吸収極大波長や、同波長での吸光度には変化があるのでしょうか?これも(2)と同様,そういう場合はありえます.> Cこれらについてのいい参考書があればお教え下さいアミノ酸やたんぱくの基本的なことは,生化学の教科書なら何でもかまわないと思います.あとは,有機化学,分析化学の基礎は,やはり知っていなくてはいけないでしょう.それらを有機的に結びつけて考えられるかどうかは,理解程度と,慣れの問題でしょうか.
>幽霊会員さんありがとうございます。紫外線の吸光が電子の遷移と深く関連している程度のことはのはわかっていたのですが、これが条件にて変化してしまうのでは実験系を組み立てるときによく考えなければならないなと感じました。 タンパク質の場合pHによる吸光度の変動は、変性による側鎖の露呈と考えていましたが、それだけではないことに気がつかされました。 カルボキシル基の吸収はもっと長波長側で起こると思っていました。確認してみます。私は今、ある試験に向けて勉強中なんですが、このような問題は生化、有機、分析の分野を総合的にみれば解決できそうなことだとわかりました。タイムリミットがある中、学生時代に学ばなかった生物物理などの他の分野にまで手を出すべきかどうか悩んでいる状況だったのです。tenkoさんのように自分で実験してみればいいというお言葉は本当にそう思います。手を動かさないと得られるものが少なというのは学生時代に痛感してきました。私の質問で気を悪くされた方々には謝罪いたします。申し訳ありませんでした。
物理化学に出てくる、『エントロピー』と『エンタルピー』がどのように定義されているものなのかよく分かりません…。どなたか教えてください(><)
ここで説明しきれる内容ではありません。都筑卓司著 なっとくする熱力学 講談社にわかりやすく、数式の誘導を最小限にして解説してあります。数式の定義なら教科書に書いてありますよね?テストには間に合わないかもしれませんが。
> 物理化学に出てくる、『エントロピー』と『エンタルピー』がどのように定義されているものなのかよく分かりません…。どなたか教えてください(><)>通常、物理化学の本には書いてあると思います。また、物理の本にも書いてあると思います。 自分でよく読んでください。
熱力学第一法則に『エントロピー』、熱力学第二法則に『エンタルピー』が説明されていると思いますが。
> エンタルピー(H):単位cal/molでヘスの法則で分かられるように、反応 の熱エネルギーを示して、反応の進み方を決めるのに重要で す。ΔHが反応エネルギーを示します。 エントロピー(S):単位cal/degで、大学ではアカデミックハラスメント にあった先生から、「確率」と習いました。別な人の意見で は、「秩序」と本で習いました。ΔSは増大する傾向に世の中の 現象は進むと言われています。 この2つの要因により、反応の化学平衡は決まるので、ΔG=ΔH−TΔSが自由エネルギーです。Tは温度を表します。ちなみに、ΔG=-RTInKです。Kが平衡定数です。私も、昔の本のページをめくりながら、知ったかぶりして書いてしまいました。
定義は教科書に載っているので,それを見ればいいでしょうが,それではわからないのでは?とりあえず,エンタルピーは「定圧過程で出入りする,正味の熱量」と理解すればいいでしょう.内部エネルギー (これは直感的にわかりやすい?) とかと混同しないように.エントロピーは乱雑さの尺度ですが,熱力学的には微小エントロピー変化は「微小な可逆変化のさいに出入りする熱を,そのときの温度で割ったもの」で定義されます.熱力ではほとんどの計算はこの定義 dS = dq(rev)/T から出発すれば OK.このほかに統計力学的定義 S = k lnW というのがありますが,これは統計力学をやるまでは横においておいて OK.また,上記の定義がなぜ「乱雑さの尺度」になるのかも,しばらくは考えない方がいいでしょう.# 僕もうまく説明できません (^^;
水蒸発エントロピーの、85%曲線が乗っている図を知っている方、いませんでしょうか。WEB上で探しているのですが見当たりません。よろしくお願いいたします。(加湿器メーカー)
私も知りませんが、ここでなく、新規投稿に書いたら如何ですか。その方が目立つので、よいリプライをもらう可能性があるのでは。
↑(タイトル)のような課題を出されました。どのようなところが違うのでしょうか?どなたか、至急教えてくださいm(__)m
どんなことが知りたいのでしょうか。その点について教科書を読んでみましたか?
> ↑(タイトル)のような課題を出されました。> どのようなところが違うのでしょうか?> どなたか、至急教えてくださいm(__)m>族とは、どうゆう分け方をしたのか教科書や参考書を調べたらわかると思います。 このようなことを人に聞かなければいけないとは、お勉強が足りないのではないかと思います。 とゆうよりも、勉強とは何かわかっていないようです。すこしは自分で考えたらいかがでしょう。
> アルカリ金属とアルカリ土類金属の違いで、アルカリ度類金属が電子を二個放出しなければならないのに対して、アルカリ金属の方は、電子を一個出せば、容易に希ガス構造(最外殻電子2または8)になりやすいです。そのため、金属ナトリウムなど、危険な状態を経て、ナトリウムイオンになります。保管も、有機溶媒中だったと思います。金属マグネシウムでは、それほど危険ではなかったと思います。
無地 さん 、tenko さん 、スタンプコレクター さん 、ありがとうございましたm(_ _)m
いままでガスマスを使用して有機溶剤(微量)の定量をしていましたが、都合があってFIDで同じことをしてみたところ、ベースラインのドリフトが非常に大きいです。昇温法なので若干のドリフトはやむを得ないと思うのですがピークの大きさに対してベースラインが極端に傾斜して困っています。お気づきの点がありましたら対処法を教えてください。尚、キャピラリー(250μmΦ、ジメチルシリコーン1.0μm)、レンジは10^1〜10^0です。
FIDでレンジが10^0は実用できません。10^1までです。このことを踏まえてアドバイスしますが昇温では多少のドリフトは避けられません。1.カラムの使用最高温度近くで4〜5時間空焼きする。2.昇温スピードをゆるやかににする。 この程度しか対処方法はありませんがカラムが古くてへったていませんか?。もし上記2点の方法で改善しないのであれば新品のカラムにしてみれば。
> FIDでレンジが10^0は実用できません。10^1までです。このことを踏まえてアドバイスしますが昇温では多少のドリフトは避けられません。> 1.カラムの使用最高温度近くで4〜5時間空焼きする。> 2.昇温スピードをゆるやかににする。> > この程度しか対処方法はありませんがカラムが古くてへったていませんか?。もし> 上記2点の方法で改善しないのであれば新品のカラムにしてみれば。>
ありがとうございました。カラムは新品なのですが、ガスマスとのあまりのドリフトの違いにびっくりしています。早速空焼きと消温スピードの調整をしてみます。それから返信ボタンを間違って押してしまいました。失礼しました。
> いままでガスマスを使用して有機溶剤(微量)の定量をしていましたが、都合があってFIDで同じことをしてみたところ、ベースラインのドリフトが非常に大きいです。昇温法なので若干のドリフトはやむを得ないと思うのですがピークの大きさに対してベースラインが極端に傾斜して困っています。お気づきの点がありましたら対処法を教えてください。尚、キャピラリー(250μmΦ、ジメチルシリコーン1.0μm)、レンジは10^1〜10^0です。昇温の程度がわからないのでご参考になるかどうか・・・インジェクションに関連する部品は清浄でしょうか?セプタム、ガラスライナー、グラスウール由来の汚染がドリフトになることがあります。特に、50〜250℃までのような広い範囲での昇音であれば。上記、健さんのご指摘にもありますが、カラムを空焼きしてもおさまらなければ、カラムがへたっているかインサート関連が疑わしいかと思います。
ありがとうございました。ご指摘のとおりガラスライナーやウールはかなり汚れていました。早速対処したいと思います。
水素イオンと水酸化物イオンの当量伝導度がほかのに比べて大きいのはどうしてですか?
「水素イオン 水酸化物イオン 当量伝導度」で検索してみてください。すると「そのページは表示できないと出ます。でもその近くの「HTMLバージョン」をクリックすると記事が出ます。参考になりますか?
本来、電気の通し易さを表すのが、伝導度ですので、水素イオンと水酸化イオンが分子間水素結合をして、電気を通しやすいのに関連しているのではないでしょうか。憶測にすぎませんが、分子間水素結合しやすいのが、電気の通しやすさの大きい原因ではないでしょうか?。従いまして、当量伝導度も大きいのではないでしょうか。
あくまでも水の中の話ですね.それはあるひとつのイオン自体の動く速さではなく,溶媒である水分子間で玉突きゲームで電荷が送られていくために,そのように見えるのです.
市販の鶏などの肝臓からグリコーゲンが抽出できないのはなぜなんですか??教えてください!!急いでます(*_*)
炭酸ナトリウム水溶液のpHの出し方を教えてください。ちなみに炭酸ナトリウム15.0gに水4985.0g入れて0.3%の水溶液を作りました。あと炭酸ナトリウムは水と反応させても平衡で左に反応がいくのに強アルカリなのか分かりません。
> 炭酸ナトリウム水溶液のpHの出し方を教えてください。炭酸ナトリウムのモル濃度を求めてください.溶液に溶けている全てのイオン種を挙げてください.溶解したのは炭酸ナトリウムであるということから,各イオン種の濃度関係を考えてください.いくつかの関係式が導けます.解離平衡の式を書いてください.3つ書けます.電気的中性条件の式を書いてください.以上の連立方程式を解いてください.> あと炭酸ナトリウムは水と反応させても平衡で左に反応がいくのに> 強アルカリなのか分かりません。平衡が左とかいわれても,平衡式を書いていなければなんだかわかりません.
> あと炭酸ナトリウムは水と反応させても平衡で左に反応がいくのに> 強アルカリなのか分かりません。炭酸ナトリウムは弱アルカリだと思うのですが、強いっていう線引きをどこに置いているんでしょうか???
ここで聞いてよいのか分かりませんが、1%クロム酸カリウム溶液って、どうやって作るんですか?化学に全く詳しくないので、こんなことも分かりません。お答えいただけたら嬉しいです。
逆に質問させてください。何に使う予定ですか?クロム酸カリウムは劇物指定ですし,廃液は流しなどに捨てることはできず,業者に処理を依頼しなければなりません。作り方をお教えすることは簡単なのですが,化学の専門家でいらっしゃらないとのことで,作ったあとのことが気になります。
めっき関係の仕事をしてまして、めっき液の分析に用います。廃水処理は業者に委託しており、問題ありません。
こんばんは。話のキャッチボールが見えにくいので、元質問にリプライします。> ここで聞いてよいのか分かりませんが、ここでも、ほかでも同じです。題名が内容に合っていないのは。> 1%クロム酸カリウム溶液ってこれは1%(ふつうは重量/容量パーセント)の何かの水溶液を作るとお考えください。つまり、簡単に言えば、1グラムの塩を水に溶かして100ミリリットルにすることです。パーセントとは「百分率」のことです。
> こんばんは。話のキャッチボールが見えにくいので、元質問にリプライします。> > ここで聞いてよいのか分かりませんが、> ここでも、ほかでも同じです。題名が内容に合っていないのは。> > 1%クロム酸カリウム溶液って> これは1%(ふつうは重量/容量パーセント)の何かの水溶液を作るとお考えください。> つまり、簡単に言えば、1グラムの塩を水に溶かして100ミリリットルにすることです。パーセントとは「百分率」のことです。>
かなり初歩的な質問に答えていただき、ありがとうございます。題名は、質問を投稿したあと、くつしたさんに指摘されるかも・・と気づきました。また質問する機会があるかと思うので、これからは気をつけます。
うるさいやつがいるので気を付けましょう。じゃない、私は題名を見て解らないようなテーマにはあまり首を突っ込まないようにしてます。しかし、解りやすい「教えて」や「急いでます」流のものには突っ込みを入れます。まじめな話、題名で検索してスレッドを探しに来る人たちのためにできるだけ内容をよく現すようにしておきたいのです。あしからず。
血清アルブミンの測定に、発色試薬としてコハク酸緩衝液(pH4.2)、ブロムクレゾールグリーン、界面活性剤を用いました。このとき界面活性剤がどのような役目を果たしているのかが分かりません。どなたか教えて頂けませんか
変性剤
ありがとうございました!
純水中のCO2(1ppm前後)濃度の測定を簡易に行える方法を探しております。何か良い測定キットまたは測定方法など御座いますでしょうか? 宜しくお願いいたします。
二酸化炭素電極ですかね.サンプリングした溶液に酸を加えて強酸性にして測る必要がありますが.にしても 1ppm だと検出限界に近い領域かも.装置としてはこんなんですね.http://www.toadkk.co.jp/product/sci/por/cgp.html
1ppmじゃ、確かに厳しいとこでしょうね。1ppmを測るなら最低でも0.1、欲を言えば0.01〜0.05の精度は欲しいでしょうから。CO2電極でそこまでの能力もったやつをあまり聞いたことないですし、あっても高いんでしょうね〜。普通のレベルでも高いと思うくらいだから。それ以上のものだと簡易って呼べなそうですし。(加える酸もこのオーダーだと特別なんですかね?>幽霊会員さん)私もCO2測定しようと思っていたところなんで、ちょっとお邪魔してみました。私の場合は高濃度で、適当なレベルなんで、追い出して検知管・・・今後の発言に期待してます!
> CO2電極でそこまでの能力もったやつをあまり聞いたことないですし、あっても高いんでしょうね〜。正直,心当たりはないですねえ.どのくらいの精度が必要なのかもわかりませんし,東亜とかの技術の人と相談してみるのが正解という気も.感度的にはイオンクロマト系がいいかとも思いますが,装置価格以前にそもそも溶離液を厳密に脱炭酸しなくてはならないので,かなり考えたシステムにしないといけなくなりそうです.「簡易」にはほど遠いですね.# こういうのを考えたりするのは楽しそうですが.
ちゃちゃです。イオンクロマトといったら、かのサプレッサ式は炭酸系の溶離液なのでNGですな。> # こういうのを考えたりするのは楽しそうですが.いかにも。簡単そうで案外難しそうなところが楽しい。
> イオンクロマトといったら、かのサプレッサ式は炭酸系の溶離液なのでNGですな。それはその通りです.有機酸系の溶離液になるんでしょうかね.濃度が低いので検出も含めて,かなり考えないと.電導度変化はどう考えてもつらそうですが,紫外というわけにもいかないし.LC-MS とかは使えそうですが(^^;マスが出てくるなら,たとえば強酸性にしておいて窒素通気かなんかで追い出しておいて,それをガスマスで,ってのはありえますかね.
> LC-MS とかは使えそうですが(^^;> それをガスマスで,ってのはありえますかね.怖い! すでに元質問者の> 簡易に行える方法を越えている。 けど、止みませんね。
ノンサプレッサで超高感度・・・欲しい!てゆーか、質問者さんの発言が無いんで分からないですけど、どこまでが「簡易」として許してもらえるんでしょうかね?ひょっとしたらICの時点でアウトかもしれませんよ。私にとっての「簡易測定」はパックテストか検知管!がんばっても滴定まで!(笑)
DKKさんに聞いちゃいました。分解能的には測定可能とのことでした。ただ、測定環境がかなりシビアになりそうです。はっきりと「保証はできません」と爽やかに跳ね除けられました♪他社の電極屋さんは0.1からOKとのことでしたが、その他の答えは一緒でした。炭酸イオンではなくCO2で見なくてはいけないってところがネックですかね。
> DKKさんに聞いちゃいました。おお! すばらしい行動力 (^^)回答の方はある意味予想通りですが (^^; やはり周囲からの影響をいかに排除するかがネックですよね.液クロなんかはそういう点は全体を閉鎖しやすいんだけど(とまだ言ってる(^^; )
元質問者の根本です。皆様方、たくさんのご意見ありがとうございます。私が質問いたしました「簡易な測定方法」とは、製造プラントなどの現場で即時行える程度のことを意味しております。そのため、クロマトのような分析機器はもちろん、ガラス器具すら(ビーカー程度まで)つかわないでできるような方法を探しております。また、1ppm以上になっていないことを確かめる程度に使用する為、精度は低くてかまいません。現行として「テトラテスト」という金魚のCO2測定用キットを使用しているのですが、このキットでは2ppmまでしか測定できず、1ppmまで測定できるようなものがあればと思いまして質問させていただきました。
そうなると、やはりCO2電極でしょうね。金魚のやつはわかりませんけど、読み値は1ppm以下まで出るそうなんで。ただ、1ppm前後の微妙なところはどう出るかわかりませんから、やはり、あなたが直にメーカーの担当さんとお話してみるのが一番です。純水が対象のようですし、うまくいくと思いますが
IRについて質問です、構造式が同じもので、標準品として試薬特級品を使用し、実際の試料である工業品を測定しピークを確認しましたら、特級品を全体的に半分に縮小したようなピークがでました。チャートグラフでピークの位置を確認すると標準品と同じですが、何故同じ構造式を持っているのに、ピークの強度が違うのかが謎です。試薬特級品と工業品とで外観の色目が違う為だと思うのですが、(試薬特級品は濃い紅色だが、工業品は淡紅色)確信が持てません。誰かご存知でしたら、教えて頂けないでしょうか?
純度の問題?あるいは測定試料をどうやって作ったかってのもありますが.KBrペレットなら,試料濃度が違うってだけかも.
幽霊会員さん、早速のご返事有り難うございますおっしゃるとおり測定試料はKBr錠剤法を使用し、KBr200mgに対して試料2.0mgで試薬品、工業品同等条件にて作成しています。純度については、含量を測定した結果99.8%あるので試薬品と同等レベルと思います。
KBr中の濃度が同じでも成型したKBr錠剤の厚さが違うと吸収強度が違いますよ。正確にするには以下の方法があります。1.四塩化炭素等のIR吸収の少ない有機溶媒に溶かしてセルの厚さが固定されたセルで測定する(溶液法)2.試料の吸収とオーバーラップしない吸収をもつ物資を入れ、その吸収との相対吸光度比をみる。錠剤の厚さの違いは相殺されます(内部標準法)。3.粉体反射法で測定する。
建さん、ご返事有り難うございます。何度も錠剤を作成し直したけれど同じ結果だったので、こういうものだと諦めかけていました。1.2.3.の測定方法で試したことはありませんでしたので、一度試してみます。
フレームの原子吸光 エアーアセチレンで鉄の増感作用を持つ物質は何かありませんか?手当たり次第に試したいと思います。(共存元素は,事情があってあかせないです。)余談ですが、1978年ごろの「ぶんせき」誌にクロムの増感に塩化アンモニウムなどがいいことが書いてありました。
直接関係なくて申し訳ないのですが、原子吸光でFeを測っても、値が安定しにくくないですか?(私は硫酸−過酸化水素法によって植物体を分解したサンプルを用います。)
> 直接関係なくて申し訳ないのですが、原子吸光でFeを測っても、値が安定しにくくないですか?(私は硫酸−過酸化水素法によって植物体を分解したサンプルを用います。)私の測定しているサンプルは無機系のせいか、それほどばらつかないですね。
FIDを使っているんですが、ヘプタナールの補正係数、相対感度がわかりません。何か計算方法はありませんか。お願いします。
> FIDを使っているんですが、ヘプタナールの補正係数、相対感度がわかりません。> 何か計算方法はありませんか。> お願いします。比べる対象がわからないので望まれる回答になるかどうか・・・FIDの感度はC+とe-に分解される炭素(有効炭素)の数で決まります。感度に寄与しないあるいは寄与の小さい炭素(たとえばカルボニル炭素は感度に寄与しない等)については差し引いて考えます。これは成書を調べれば載っています。ヘプタナールと対象物質の有効炭素数の比が相対感度になるはずです。ただし、打ち込み法(スプリット・スプリットレス・全量・ダイレクト)によっても予想できない変化がありますので、一般化はかなり難しいかと思います。
脂質の定量で、エーテルによって抽出される成分はどのような成分ですか?又、抽出されにくい脂質はどのような成分で、どんな方法で定量すべきですか?
アンモニアが毒性を示す理由とは何なのでしょうか?どなたか教えてください。
生化学ですね(^^;専門家じゃないですから直接の回答はできませんが、神経系の毒性があるそうですね。その辺の仕組みはわかりませんが・・・体内でもたんぱく質の消化で生成するそうですが、無害な尿素ににて排出します。外から直接入ってくれば、血中濃度が上がり腎臓がてんやわんやになっておかしくなっちゃいます。イオンならまだ良いのでしょうが、アンモニアは細胞に取り込まれる(脂溶性だそうで)ので危険だとのことです。毒とは言いませんが、アルカリ性なので粘膜にも危険ですね。分析化学の人ばかりでしょうからなかなか回答がくるのは難しいかもしれませんね。生化学の本とか調べた方が早いかもしれませんよ。
土壌汚染対策法で示されている検液の作成方法において、風乾後の土壌は、非金属製の2mmの目のふるいを通過させなくてはなりませんそこで用いる非金属製のふるいを購入したいのですが、なかなか手ごろなものが見つかりません。現在、土壌溶出試験および含有試験で非金属製のふるいを使用している方がいらっしゃいましたら、ふるいの購入方法(製造メーカー、取扱店なども)を教えて下さい。よろしくお願いします。
フロン製の網を作っている会社に直接聞いて、作ってもらいました。比較的手ごろな値段で出来ました。理化学機器等の代理店さんに聞いて、探してもらうのもいいと思います。
123さんご返答ありがとうございました。差し支えなければ、123さんがふるいを作ってもらった会社名および具体的な作成費などを教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。
すみません。テフロンではなくてナイロン製でした。木枠のものを購入しました。会社名を書いてもいいのかわかりません。特注だったもので・・・検索機能でその会社が出てくるか調べましたが、出てこないのです。ホムペは持っていますが。その会社では他にも木枠ではなく、別の材質のものも作っています。(ここまで書くとばれちゃいますか)もっと作ってばんばん宣伝すればいいのに、と思います。ニーズはあると思いますし。他の会社ではどうやっているのか、疑問です。
http://www.tokyo-screen.com/business.htmlのようなページがありました。合成繊維性のものは普通の理化学用品カタログでも見たことがありますが、どこのだったか忘れました。。ただ合成繊維性のものは、普通土壌分析で使われる丸穴のものではなくて格子状のタイプだと思うんですが、それでもいいんですかね?。
> ただ合成繊維性のものは、普通土壌分析で使われる丸穴のものではなくて格子状のタイプだと思うんですが、それでもいいんですかね?。丸穴って、たとえば塩・コショウびんの穴のようなもののイメージでしょうか。私の会社では格子状のものを使っています。
普通、土壌の標準分析では円孔2mmのものを使います。それは格子状だと対角線の長さが2mm以上になってしまうからです。ただ、こういう特殊な場合はしょうがないんでしょうね
網目の面積で判断はされないと思いますよ。あくまでも通過する粒子を球と過程した時の直径で考えるはずです。今は板ふるいはあんまり使わないと思いますよ。網に統一とかって聞いたこともありましたし。いずれにせよ、JISの標準ふるい目に従っていれば問題ないはずです。対角線とか面積よりも、JISの大雑把な振り分けに任せましょう。2mmの穴でも通り方でそれ以上のものも通りますから、粒度分布の概念を持っていなくてはいけません。
昔から、良く使用されている実験器具のマントルヒーター加熱部分やアルコールランプの芯など、今問題となっている石綿が普通に使用されていました。このまま、使用し続けていいものなのか?廃棄するときはメーカーに送り返すべきなのか?皆様、どのようなご対応をされていらっしゃるのでしょうか。参考にお聞かせ下さい。
> 私はそんなにナーバスになる必要はないと考えます。石綿はその結晶の尖った部分が排の内部に突き刺さり、肺ガンに至りますが、そういった場合、石綿の濃度が問題で、静的では問題が無く、動的で問題となります。石綿は大気汚染防止法の特定粉じんですが、それによって規制されています.しかし,作業基準等動的基準であり,実験器具等の静的基準には無関係に近い濃度で肺の内部に達すると思います.確率的には無と考えて良いでしょう.作業場では,すなわち動的環境では,石綿が空気中に漂っていて,呼吸により肺に達する確率が高くなり,危険だと考えられます.私的意見ですが,静的空間では,ナーバスになる必要はないと思います.,
ご返答、どうもありがとうございます。通常の使用では問題ないと思っていましたが、返答を読んで安心しました。廃棄時には、メーカーでの引取をお願いしようと思っています。ただ今は、石綿について問題となっていますので、皆が注意していますが、何年か後、すっかり忘れて自分達で分解して廃棄した・・・等とならないよう石綿を使用している旨を表示しようと思っています。> > 私はそんなにナーバスになる必要はないと考えます。石綿はその結晶の尖った部分が排の内部に突き刺さり、肺ガンに至りますが、そういった場合、石綿の濃度が問題で、静的では問題が無く、動的で問題となります。石綿は大気汚染防止法の特定粉じんですが、それによって規制されています.しかし,作業基準等動的基準であり,実験器具等の静的基準には無関係に近い濃度で肺の内部に達すると思います.確率的には無と考えて良いでしょう.作業場では,すなわち動的環境では,石綿が空気中に漂っていて,呼吸により肺に達する確率が高くなり,危険だと考えられます.私的意見ですが,静的空間では,ナーバスになる必要はないと思います.> ,
指定物質ですから、それに準じて破棄すべきです。
ジフェニルカルバジドを用いて6価クロムの分析を行っています.妨害物質である鉄のマスキングには二リン酸ナトリウムがよいと聞きますが,どうもうまくいきません.濃度など,分かる方がいましたら,教えてください.文献名,論文名でも構いません.よろしくお願い致します.
はずしてたらすみませんが、JIS K0102 については検討済みですか。
ありがとうございます。JISは見てはいたのですが,なかなかうまくいかなかったのですが,できました!!ありがとうございました.
アルコール(n-プロパノールなど)とビニルエーテル(n-プロピルビニルエーテルなど)を分離するにはどのようなカラムを用いればよいのでしょうか?また、よろしければ昇温などのプログラムなども教えていただけるとありがたいです。お願いします。
こんにちは。一般成分分析での灰分についての質問なのですが、灰化後に灰白色にならないのはどういう場合なのでしょうか。教えてください!!
> 十分に、空気中の酸素による酸化が進んでいないときに、灰白色にならないのではないでしょうか。炭が黒いのを、またその生成を思い出して、逆の場合を考えてみたら、いかがでしょうか。
灰化後に灰白色にならないのでしたら、金属塩(あるいは金属酸化物)の含有が考えられます。陶磁器などの焼き物はきれいな色が付いていますよね。
陶磁器!!!分かりやすい!!!!すばらしい♪
過マンガン酸カリウム溶液はなぜ褐色のびんにいれて保存するのでしょうか??
> 過マンガン酸カリウム溶液はなぜ褐色のびんにいれて保存するのでしょうか??日光にあたると分解するそうです。または90℃以上に加熱しても同じ。
はじめまして。早速質問なのですが、ケルビンの式を用いて溶解度と粘度の関係を考えるとき、どのようにすればよろしいでしょうか?また硫酸銅5水和物と塩化バリウムを用いて、硫酸バリウムの結晶を得たのですが、この時硫化物イオンの百分率を求めるのは、どのように行えばいいですか?
チオール化合物について悩んでいます。できたものが安定していないようで、それを使ってさらに反応させようとすると、結果がばらつきます。チオール化合物を管理する手法って、なにかありませんか?酸価を確認する程度でしょうか?
上圧加熱乾燥法の方法を教えてください。
> 常圧加熱乾燥法ではないでしょうか。1気圧の常圧で、110度程の乾燥機に入れて定時間乾燥を行う方法で、水質分析ではSSを測定するのに用います。これに対応するのが、真空乾燥法だと思いますが,,,,。
常圧?ですよね?試料や目的によって条件が変わりますので、JISで調べてみたらどうですか?2時間だったり24時間だったり、恒量になるまでだったりいろいろですから。対象が何で、目的が何かを書いておけば具体的な例が返ってくるかもしれないですよ。
> 常圧?ですよね?試料や目的によって条件が変わりますので、JISで調べてみたらどうですか?2時間だったり24時間だったり、恒量になるまでだったりいろいろですから。対象が何で、目的が何かを書いておけば具体的な例が返ってくるかもしれないですよ。
イオン状シリカをモリブデン青吸光光度法で測定ときに、シュウ酸を入れるのはなぜですか?
リン酸が共存している場合だけ入れると記憶してます。自分はモリブデン黄吸光光度法でしたけど
回答ありがとうございます。初めて書き込みしたので、返答があるとうれしいですね。リン酸もモリブデン青吸光光度法で測定していますので、納得しました。もう少し突っ込んだ質問なんですが、シュウ酸はりん酸をどのようにマスキングしているのでしょうか。わかる範囲でよろしいので、お教えください。
JISでは青の場合、リン酸の有無に関する標記がなかったので、マスキング剤として働いているのかどうかは、正直わかりません。ごめんなさい。還元剤として働いているのでしょうか?勉強不足ですみません。いろいろ考えてはみたんですが、矛盾ばかりで答えが出ません・・・だれか詳しい人の回答を待ってみましょうか?一緒に勉強しましょう♪また時間みて調べてみます。
> JISでは青の場合、リン酸の有無に関する標記がなかったので、マスキング剤として働いているのかどうかは、正直わかりません。ごめんなさい。> 還元剤として働いているのでしょうか?勉強不足ですみません。> いろいろ考えてはみたんですが、矛盾ばかりで答えが出ません・・・> だれか詳しい人の回答を待ってみましょうか?一緒に勉強しましょう♪> また時間みて調べてみます。>還元剤としては、アスコルビン酸、塩化第一錫、硫酸ヒドラジンを使用するのではなかったかと思います。
アスコルビン酸を普通使いますね。ですから余計シュウ酸の存在がなぞになっちゃいました(^^;
> マスキング剤として働いているのかどうかJISではモリブデン黄吸光光度法がまずあり、その手順の中でりん酸イオンがある場合にはしゅう酸を加えることになっています。モリブデン青吸光光度法はモリブデン黄をL-アスコルビン酸で還元してから測定するので、還元前のモリブデン黄に対するりん酸イオン対策としてしゅう酸添加を行っているわけです。> JISでは青の場合、リン酸の有無に関する標記がなかったので、黄色の場合にりん酸イオンの記述がすでにあるので、青の場合にはもう記述の必要はありません。
> 黄色の場合にりん酸イオンの記述がすでにあるので、青の場合にはもう記述の必要はありません。なるほど。納得です。あとは、シュウ酸がどのようにリン酸に作用するのかってことなんですが・・・わかります?
> あとは、シュウ酸がどのようにリン酸に作用するのかってことなんですが・・・> わかります?とんでもない。わかってればJISの読み下しだけでなくそこまで言及してます。;-pこうなるとあの、怖い会員さんに登場願いたいものです。といって振ってみる。
中和点が必ずしもpH7でないのはなぜですか?中和点というくらいだからpH7でないと矛盾しているようなきがするのですが。
> 実際には、pH=7は、H+の濃度が10-7mol/l(だったと思いますが
> > 実際には、pH=7は、H+の濃度が10-7mol/l(だったと思いますが ),背景の環境として、二酸化炭素等の気体が、干渉、影響を与えて、微視的には、10-7から、経時的も含めて外れるのではないでしょうか。また、溶液の種類に対しては、その性質により、それらの気体の溶存性も影響を受けて、そう簡単に、中和点ではpH=10-7と固定的には考えられないのではないでしょうか。理想論に対して現実論みたいな問題が横たわっているのではないでしょうか。
返信ありがとうございます。理論値と実験値は違うということなんですね。
> 返信ありがとうございます。理論値と実験値は違うということなんですね。それは違います.この件に関してはスタンプコレクターさんの書き込みはまったく見当違いです.
中和というからいけないのです.当量点といえば誤解がないのです.
返信いただきありがとうございます。同じ量酸と塩基を混合させたときの点ということなんですね
幽霊会員さんの言うように誤解なさってるようですね。中和点=中性=pH7という考えは捨てた方が良いですよ。中和点って、同じ当量の酸とアルカリが反応する点というだけであって、pHが7になる場所じゃないです。反応する酸、アルカリによって変わるものなんですよ。反応性の異なる酸が複数存在していれば、その数だけそれぞれの酸に対する当量点(中和点は止めときます)が中和曲線で見れるかも知れませんよ。リン酸の中和なんかを調べてみると面白いかもしれませんね。
返信感謝します。自分なりに考えてみたところ、中和という概念を誤解していたようです。中和というのは酸の中のHプラスとアルカリの中のOHマイナスが反応することで、中性になることではないんですね。そして中和点とういうのは、これらが十分に反応し終わった点のことをいうんですね。だからOHマイナスよりもHプラスのほうが多ければ、中和が終わったあとでも酸性にかたよっている(つまり中和点は酸性にかたよる)ということなんですよね?
うーん.たとえば酢酸をNaOHで中和することを考えましょう.当量点 (中和点) というのは,モル比で酢酸とNaOHが 1:1 で混ざったところです.つまり,これは酢酸ナトリウムの水溶液を作ったのと同じです.塩酸と水酸化ナトリウムでちょうど中和したら塩化ナトリウムの溶液を作ったのと同じだというのと,同じです.さて,高校化学でも酢酸ナトリウムの水溶液は弱アルカリ性を示すと習いますよね.それはなぜでしょう?
酢酸ナトリウムは、酢酸水溶液に水酸化ナトリウムを滴下したときに塩として発生するものですよね。酢酸ナトリウムは加水分解定数を用いて、pHを求めることができますが、塩(この場合は酢酸ナトリウム)のpHイコール中和点のpHと考えてよろしいのでしょうか?
当量点においては酢酸ナトリウムの水溶液以外のなにものでもないわけですから.
リン酸とか言ったせいでよけい話分かりづらくなっちゃいましたかね?ごめんなさい
Webなどで調べましたが判りません。出来ましたら濃度による比重の違いがわかるデータを教えて下さい。
> Webなどで調べましたが判りません。出来ましたら濃度による比重の違いがわかるデータを教えて下さい。>化学関係の便覧に記載されていると思います。
原子吸光光度法はNaを測定して塩分濃度求めますが、そのときの係数の出し方を教えてください、またモール法で除蛋白するときは、何が除去されるのでしょうか、またサンプルの脂肪量は除蛋白しないと影響をうけますか?
> 原子吸光光度法はNaを測定して塩分濃度求めますが、そのときの係数の出し方を教えてください、またモール法で除蛋白するときは、何が除去されるのでしょうか、またサンプルの脂肪量は除蛋白しないと影響をうけますか?> > 係数とは、吸光係数のことでしょうか。でしたらLambertの法則です。 除蛋白とは、文字どうり蛋白を除くことです。
原子吸光光度法はNaを測定して塩分濃度求めますが、測定したNa値に(記憶では2,452の係数)いくつをかければ、食塩相当量になるのか?モール法で除蛋白するときは、すべての蛋白が除去されるのでしょうか、またサンプル中の脂肪量の大きさに左右されるのか? 除蛋白とは、文字どうり蛋白を除くことです。そんなことは分かっていますよ!!
> 原子吸光光度法はNaを測定して塩分濃度求めますが、そのときの係数の出し方を教えてください、またモール法で除蛋白するときは、何が除去されるのでしょうか、またサンプルの脂肪量は除蛋白しないと影響をうけますか?頭の中をリセットして、自分の質問をよく読んでみてみては?何が聞きたいのかよくわかりません。> そんなこと分かってますよ!!分かっているのならならここで聞く必要なんかないんじゃないの?(逆ギレしてどうすんの)ちなみに、私には「モール法」と「除蛋白」は結びつきません。塩化物イオンの濃度を硝酸銀規定液で滴定して求めるとき、除蛋白が必要なの?それとも、モール法という除蛋白の方法があるのですか?
モール法で測定するときに試料により除蛋白しないと高めの数値がでます。JAS法では除蛋白をしていると思います。
話がわかりにくいのですが,要するに食品中の塩分含量を求めるのに,原子吸光によるNa定量によるものとモール法によるCl-定量の両方をやってるということですか?モール法は Cl- と Ag+ を反応させるわけですが,Ag+ は Cl- としか反応しないわけではありません.たんぱく中のシステイン残基やシスチン残基とも反応します.またたんぱくによっては Ag+ と錯体形成をすることもあり,この場合も反応したように見えます.したがって,除たんぱくしないと,正誤差を与える可能性は高いと思います.
AlやFe、Na、Ca、Kの硝酸イオン、リン酸イオン、硫酸イオン、塩化物イオン、フッ化物イオンとの水溶液中での錯形成定数または平衡定数の載っている論文または便覧等ありますでしょうか?値をご存知の方、教えていただけないでしょうか?
すべてのデータがわかるかどうかはともかく,こういうときに僕が最初に調べるのは化学便覧Lange's Handbook of ChemistryCRC Handbook of Physiscs and Chemistryここらを見てみつからないものについては,それから考えます.
原子吸光光度法はNaを測定して塩分濃度求めますが、測定したNa値に(記憶では2,452の係数)いくつをかければ、食塩相当量になるのか?モール法で除蛋白するときは、すべての蛋白(分子量の大きさとか)が除去されるのでしょうか、またサンプル中の脂肪量の大きさに左右されるのか?
AASでNa濃度を求めたらそれを食塩換算するのは(23+35.5)/23ではないんですか?この係数とは吸光係数のことですか?吸光係数なら実測しましょう。機器分析の本に出ているとは思いますが。ランバート−ベールは知ってますよね?本文中のNa値とは濃度かAbsかはっきりしないので前レスの結果になるわけです。後半のモール法は聞いたことがありません。分析屋でモール法と言うとCl濃度を求める方法です。詳しい人は少ないんでは?
> 原子吸光光度法はNaを測定して塩分濃度求めますが、測定したNa値に(記憶では2,452の係数)いくつをかければ、食塩相当量になるのか?そういうのは分析の手法全体を何らかの方法で示さないと何も言えません.何グラムの試料を溶解して何Lの検液を作ったのか?原子吸光による定量値はどのような単位で出したものか? 分析値は Na の ppm で表されるとは限らないのです.塩分含有量はどういう単位で示すのか? 試料100g中のg数で示さなければならない理由はありません.何らかの公定分析法を使っているなら,その方法ないしポインタを示さなければ,話はまったくかみ合いません.> モール法で除蛋白するときは、すべての蛋白(分子量の大きさとか)が除去されるのでしょうか、モール法というのは Cl- を Ag+ で滴定して求める方法のことであり,除たんぱくというのはある特定の試料に対して必要な操作です.したがって,モール法一般としては除たんぱくについては何も言えないのです.あなたが採用した(あるいはしようとしている)除たんぱく法を示さない限り,これについても何も言えません.> またサンプル中の脂肪量の大きさに左右されるのか?モール法の定量値が,ですか? 除たんぱくの程度が,ですか?前者は直接は関係ないと思いますが,後者については除たんぱくの方法によっては変わるかもしれません.
今、pKaの測定法について調べています。学生実験くらいの場合は未知の酸をアルカリ(水酸化ナトリウムなど)で滴定し、滴定曲線の変曲点を求めればいいと思うのですが、文献などを調べるとイオン強度をそろえるため、0.1M程度の過塩素酸ナトリウムを入れて滴定しています(溶液の窒素置換、25℃恒温はもちろんの事として)。pKaを測定するためには、イオン強度をそろえるために、試薬を使うべきなのでしょうか?またその理由は?イオン強度をそろえるために入れる試薬は、いつでも過塩素酸ナトリウムを使用すればいいと言うわけでもないと思うので、どのような基準で選べばいいのでしょうか?一般的に使用する試薬などありますでしょうか?初心者の質問ですみませんが、ご指導よろしくお願い致します。
一般的に pKa はイオン強度で変化するので,それを一定にしておくことには意味がありますね.どのくらい影響を受けるかはものにもよるので何とも言えませんが.試薬としては,測定する pH 域で解離程度などが変化しないと信じられるようなものならいいのでは? 過塩素酸イオンは他のものとの相互作用の少ないイオンとしてはいろいろなところでよく用いられるものですね.電気学の支持電解質とか.そういう意味では硝酸ナトリウムとかでもいいのかもしれません.
幽霊会員 さん ありがとうございました。過塩素酸ナトリウムでやってみます。
化学平衡のところで水の濃度は1000/18=55.6Mで非常の濃度が大きいので反応に関与しないので無視できる。という記述がよく教科書などでていると思いますが疑問があるので質問します。@水の濃度は1000/18=55.6Mといきなり1000がでてくるのはなぜでしょうか?もちろん1ℓ=1000gというのは分かります。A濃度が大きいので反応に関与しないので無視できるという記述の意味がいまだによく理解できません。私の考えでは水の電離が非常に小さい〔?〕ので水素イオンや水酸化物イオンが少し電離するだけで水の濃度は変化しないとここまではなんとか理解できるのですが・・・。なぜ濃度が大きいので反応に関与しないと言えるのでしょうか?水の濃度が小さいとなぜ関与し無地できないのでしょうか?またもし水の濃度を無視しないとしたらどのような結果になるのでしょうか?
まず、丸に数字の文字は使わないでください。インターネットの世界ではそれが表示されない環境のPCもあるのです。1リットルが1000グラムは間違いです;-pMと書けば濃度モル・パー・リットルのことで、水の分子量≒18だから、水そのものの水溶液1リットル≒1000グラムとして、中身は何モルに相当するか18で割ればいいわけです。つまり1モル18グラムの物質が1リットル(1000グラム)の水溶液に溶け込んでいると考えると1000/18=55.6の式が理解できるでしょ。水は55.6Mの水溶液だ。# 書いてて自分がくどくて嫌になる。あとは他の識者にお任せしたい。
> 非常の濃度が大きいので反応に関与しないので無視できるありえませんね.大きかろうが小さかろうが関与しないわけないじゃないですか.水溶液系では反応によって水が消費されても生成してきても,通常は水の濃度の増減は無視できるほどにしかならないので,速度式の中では水の濃度は常に定数項として扱えるので,反応速度定数の一部としてとりこんでしまい,あらわに水の濃度という項が出てこないというだけのことでしょう.
> 化学平衡のところで水の濃度は1000/18=55.6Mで非常の濃度が大きいので反応に関与しないので無視できる。という記述がよく教科書などでていると思いますが疑問があるので質問します。> @水の濃度は1000/18=55.6Mといきなり1000がでてくるのはなぜでしょうか?もちろん1ℓ=1000gというのは分かります。> > A濃度が大きいので反応に関与しないので無視できるという記述の意味がいまだによく理解できません。私の考えでは水の電離が非常に小さい〔?〕ので水素イオンや水酸化物イオンが少し電離するだけで水の濃度は変化しない> とここまではなんとか理解できるのですが・・・。なぜ濃度が大きいので反応に関与しないと言えるのでしょうか?水の濃度が小さいとなぜ関与し無地できないのでしょうか?またもし水の濃度を無視しないとしたらどのような> 結果になるのでしょうか?
返信ありがとうございます。自分の聞きたいことが回答されてません・・。残念ながら自分の文章能力の無さのせいです。出直してきます。
私は有機合成反応をTLCによって確認しているのですが、固定相と移動層を試料が吸脱着して上昇して、その速度で分離(確認)するというげ原理はわかるのですが、そもそも各物質の速度変化はどういう因子があるのでしょうか。
クロマトは TLC でも液クロでもガスクロでも分配平衡と向流分配というのが考え方の基礎になります.実際の保持が分配過程かどうかは別の問題になりますが,概念は理解しておくといいでしょう.参考:http://www.shse.u-hyogo.ac.jp/kumagai/eac/ea/chromato.htm
ヘプタメチルノナン(沸点240℃)という軽油などに含まれている物質を、コーンオイルに溶かしたものを定量する予定です。液クロとガスクロはどちらがよいでしょうか。
濃度にもよりますが一般的にはGCでしょう。比較的高温で測定できるジメチルシリコンのカラム(キャピラリータイプ)がよいです。コーンオイルは目的の物質よりずーとあとにでるか出てこない可能性があります。もし低濃度であればフロジル等を使ってコーンオイルを吸着除去する必要もあります。※軽油はGCで問題なく測定できます。
返答ありがとうございました。GCでやってみたいと思います。
アミノ酸のペーパークロマトグラフィーの実験をしましたがアスパラギンのRf値がわからないので教えてください!!
> アスパラギンも、標準品で、Rf値を測定して、高さを測って、Rf値を計算して、問題のアスパラギンと比較した方が間違いが少ないと思います。実験が終わっているならば、なんともいえませんが、、、、。実験のコンデイションを常に一緒にして実験すべきで、本の教科書のRf値と一緒になるとは限らないと思います。
返信ありがとうございます。教科書にもアスパラギンの数値が載ってないので比較しようにもできません・・・問題の数値も分からないし・・・だいたいどれくらいの値になるのですか??ちなみに、ブタノールを使って実験しました。
Rf値というのは分子量のように物質で決まっているわけではありません.使った溶媒でも変わりますし,紙にも依存します.ペーパークロマトの場合,実験のしかたでも変わってしまうこともあります.ですから,いろいろと調べればある人の実験した結果としてのRf値の記載はあるかもしれませんが,あなたがやった実験と一致することもまずないでしょう.自分のやった結果を整理するためにはRf値は有用ですし,いろいろな物質のRf値を比較することも役に立ちます.Rf値の大小関係などは,実験の条件が近ければ誰がやってもあまり変わらないので,そういう比較なら文献データ等をあたる意味はあります.しかし,なんとかという物質のRf値を調べるというのは,それだけではまったく意味をなしません.
容量分析で求めるファクターは1.000より大きいほうがいいのですか?
いいとか悪いとかはありません.いくつであるかがわかっていればいいのです.
>間違えました。すみません。返信ありがとうございます。
CODの分析において過マンガン酸カリウム溶液のファクターは0.95〜1.05と規定があります。(JIS K 0102)それに準じている部分があるのではないかと思っています。
溶液中のSO4をジメチルスルホナゾIIIを指示薬とした容量分析をしています。JISの重油中のS定量法を参考にしてフローを考案しました。日間変動が大きい気がする(CVで10%程度)ので経験ある人の意見を聞きたいと思います。この程度の精度なのでしょうか?パラレルで行うとCV3%ぐらいと良好な精度です。マトリクスとしてはFe,Cu,アンモニウムが主なものです。一度NaOHaqでpHをあげて鉄を除去しています。その後硝酸でpHを5-8に調整しBaClO4で滴定しています。濃度は5−20g/l、実験の都合上0.5ml分取して分析しています。もともと油を燃焼して発生したSO2をH2O2に吸収させて分析する方法です。現在の職場では分析環境が悪い(分析機器が揃っていない)ので転用しようと思ったしだいです。
FIDで塗料中のVOC含有量の測定をしています。2週間程前にドリフト(右上がり)の対処法について質問したところカラムを焼くようにアドバイスがあり早速やってみたところかなりうまくいきました(カラムは100%ジメチルシリコーン/新品です)。ところが今度は右下がりのドリフトが生じてしまいまいた。同様のカラムでもガスマスでは非常にきれいなベースラインが得られるのですがこれはFIDの特性なのでしょうか。対処法等教えていただけるとうれしいです。尚、レンジは10^1、カラム流量(He)は1.4ml/分、昇温速度は10℃/分です。よろしくお願いします。
下降型(右下がり)のドリフトについては以下の原因と対処法があります。1.新しいカラムを使用した場合に見られる普通の現象 カラムの最高温度までオーブン温度を上げる。ベースラインがフラットになるの を確認する。10分後検出器のシグナルが下がらないことを確認後、温度を下げ各 接続部(注入口も)のキャリヤガスの漏れチェックをする。2.検出器が安定していない 十分な検出器の安定時間をとる(TCDほどではないがFIDも安定時間が必要で す)。3.検出器や各部品の汚れが焼きだされる場合によくみられる 汚れの掃除をする。
早速のアドバイスありがとうございます。メーカーのサービスに訊いても、右下がりなんてめずらしいですねというだけで、頭を抱えていたところです。カラムはおっしゃるとおり新品です。早速ご指摘いただいた事項をチェックしてみます。以上。
某大学の編入学試験の問題なんですが、専攻が化学ではないためまったくわかりません。助けてください。次のように物質A,Bが中間体Iを経て生成物Pとなる反応について、以下の問いに答えよ。ただしk1、k‐1、k2は速度定数、[X]は物質Xの濃度をあらわす。 k1 k2 → A+B I → P ← k‐11)A、B、Iが平行にあると仮定できるとき、AとBからIを生じる平衡定数をKとする。このときPの生成速度d[P]/dtを求めよ。2)中間体Iに定常状態近似を適用してPの生成速度d[P]/dtをあらわす式を導け。3)上の2)で求めた式が、1)で求めた式で近似できる条件を示せ。4)上の2)で求めた式が、d[P]/dt=k1[A][B]と近似できる条件を示せ。また、そのときの律速段階を反応式で示せ。‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐高校化学の教科書の範疇を越えているので、最初から詰まってます。助けてください。お願いします。
> 某大学の編入学試験の問題なんですが、専攻が化学ではないためまったくわかりません。助けてください。> > 次のように物質A,Bが中間体Iを経て生成物Pとなる反応について、以下の問いに答えよ。ただしk1、k‐1、k2は速度定数、[X]は物質Xの濃度をあらわす。> > k1 k2> → > A+B I → P> ←> k‐1> > 1)A、B、Iが平行にあると仮定できるとき、AとBからIを生じる平衡定数をKとする。このときPの生成速度d[P]/dtを求めよ。> > 2)中間体Iに定常状態近似を適用してPの生成速度d[P]/dtをあらわす式を導け。> > 3)上の2)で求めた式が、1)で求めた式で近似できる条件を示せ。> > 4)上の2)で求めた式が、d[P]/dt=k1[A][B]と近似できる条件を示せ。また、そのときの律速段階を反応式で示せ。> > > ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐> 高校化学の教科書の範疇を越えているので、最初から詰まってます。助けてください。お願いします。
> 1)A、B、Iが平行にあると仮定できるとき、AとBからIを生じる平衡定数をKとする。このときPの生成速度d[P]/dtを求めよ。平衡の仮定から K=[I]/([A][B])d[P]/dt = -k2[I] = -k2K[A][B]> 2)中間体Iに定常状態近似を適用してPの生成速度d[P]/dtをあらわす式を導け。定常状態近似とは d[I]/dt = 0 ということ.これは,A と B から I が増える速度と,I が P になることと,A と B に再分解することで減少する速度とが釣り合っているという近似.式は自分で考えてみましょう.
> 質量作用の法則より正反応の速度は、v1=k1[A][B]・・・(1) 逆反応は、v2=k-1[I] ・・・(2) 平衡では、v1=v2 だからk=k1/k-1=[I]/([A][B])・・・(3) Pの生成速度d[P]/dtは、Pが増えるとは、Iが減ることだから d[P]/dt=−k2[I]・・・(4)(3)式を[I]についての式に変形して(4)に代入すると d[P]/dt = -k2[I] = -k2K[A][B]定常状態近似をIに適用するとは、I についての反応速度式を立ててそれを0とする。つまりd[I]/dt =0 で、この式をIの濃度である[I]の式に変形して、d[P]/dt = -k2[I] に代入し、 そして整理すると2)の答となると思います。3)4)は、式同士を比較して検討してください。(数式の意味を考えてください)>
何とかわかりそうです。ありがとうございました。
アガロオリゴ糖、ペクチンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、ラフィノースの分子量を調べています。よろしくお願いします。
> オリゴとは、「olig-」に由来して、”少量の”とかの意味で実際には、ブドウ糖分子とかが2-10個つながったものを言う一般総称であって、一つの分子式、構造式をさすものではありません。もっと、oligoが、具体的に3とか6とかを指すのかを調べなければ、しかたないと思います。分子量は出せないと考えます。
振動円二色性(VCD)スペクトルの測定原理がいまいちよくわかりません。教えて頂けるとうれしいです。よろしくお願いします。
LC/MS/MSでアミノ酸を測定したく、オプティマイズを行ったのですが、プロダクトイオンが出ません。なぜでしょうか?また、アミノ酸で開裂しやすいところなど、教えてください。
急ぐなら、お使いのLC/MS/MS装置メーカーのアプリケーション・サポート部門へ電話して聞いてみたら如何でしょうか。LC/MS/MSは経験無いですが、GC/MSでは、輸入販売元の技術屋さんへよく聞きました。今ならwebでもかなりの情報が手に入りそうですね。もし、知りたいことがわかったら、ぜひこの掲示板へ「適当な題名」をつけて具体的に書き込んでください。もっと知りたい人がいるかもしれないので。
こんにちは。卵黄からリン脂質と単純脂質を有機溶媒によって抽出し、薄層クロマトグラフィーによって分析(スポット→展開→(1)燐酸発色試薬を噴霧→(2)プレートを100℃で数分加熱)をする実験をしたのですが、何を調べてもどうレポートを書いたらよいのかわかりません(;;)(1)(2)を見て考察すればよいと思うのですが…どなたか助けていただけませんか?
急ぎとか,急いでいますとか,大至急なんて書かれても,そんなのはあなたの勝手な都合なので,書くだけ無駄ですよ.どこの掲示板にしても.> 何を調べてもどうレポートを書いたらよいのかわかりません(;;)実験の目的,実験の手順と各操作の原理,結果の整理,結果の考察というような章建てで書けばいいのでは?> (1)(2)を見て考察すればよいと思うのですが…その通りです.とはいえ,目的と操作の原理がわかっていなければ,何もはじまりません.
いつも分析化学会掲示板に投稿いただき,ありがとうございます。かねてより過去ログの保存/検索機能の充実,原因不明のログ蒸発の防止などのために,新掲示板に移行することを検討しておりましたが,このたび http://wwwsoc.nii.ac.jp/cgi-bin/jsac/bbs/wforum.cgiを開設し,そちらへ移行することになりました。この掲示板につきましては,近日中に投稿機能を停止し,閲覧のみ可能な状態にする予定です。新規の投稿は新掲示板の方へお願いいたします。また,現掲示板で討論中の書き込みにつきましては,新掲示板にコピーして議論をお続けいただければ幸いです。なお,新掲示板では今まで何度かご批判をいただきました,「適切なタイルでない」,「課題の丸投げ」などの投稿につきましては「フォロー (レス)も含めて」削除するよう利用規定を厳しくさせていただきました。利用者の皆様にはご迷惑をおかけしますが,ご留意いただき,情報交換にご活用いただきますようお願い申し上げます。 (社) 日本分析化学会広報委員会ホームページ小委員会小委員長 鈴木保任
メチレンブルーの酸化還元反応式を知りたいのですが、どなたか教えてください。標準電極電位は、酸化還元電位と同じでしょうか。
> メチレンブルーの酸化還元反応式MB + 2e <=> LMBLMB はロイコメチレンブルーと呼ばれる還元体.絵入り http://genchem.rutgers.edu/moneykin.html> 標準電極電位は、酸化還元電位と同じでしょうか。標準電極電位=標準酸化還元電位
塩酸塩の定量で、塩酸の妨害を防ぐためにかなり以前は局方で酢酸水銀を使用していましたが、いまは無水酢酸と酢酸との混合液をもちいています。酢酸水銀の場合は塩化水銀が生成し、定量が可能となるのは分かるのですが、無水酢酸を用いることでどのような効果で塩酸の妨害を防ぐのでしょうか。
ソックスレー抽出ってなんですか?教えてくださいお願いいたします。
アミノ基が塩基性を示す理由をご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい
ウランの蛍光光度分析においては、鉄、白金、トリウム等が消光作用を、タンタル、希土類元素等が蛍光作用を示すことが知られています。これから蛍光光度分析をしようと思っていますが、分かっていないことが2点あります。1)鉄(V)はどの程度の共存まで許容されるか、2)アンチモン(V)はどんな影響をするのか、影響があるとすると、許容量はどの程度か。以上、2点を教えて下さい。文献名もわかれば、よろしくお願いします。
はじめまして。高校2年で理科部に所属している者です。夏休みの理科部では新しい理科実験を考えてくることが課題として出ました。しかし理科実験というと教科書に載っているようなものしか思い浮かびません。何か勉強になりかつ面白い新しい理科実験の案がありましたら教えてください。皆さんの知恵を貸してください。よろしくお願いします。