原子吸光光度法はNaを測定して塩分濃度求めますが、そのときの係数の出し方を教えてください、またモール法で除蛋白するときは、何が除去されるのでしょうか、またサンプルの脂肪量は除蛋白しないと影響をうけますか?
> 原子吸光光度法はNaを測定して塩分濃度求めますが、そのときの係数の出し方を教えてください、またモール法で除蛋白するときは、何が除去されるのでしょうか、またサンプルの脂肪量は除蛋白しないと影響をうけますか?> > 係数とは、吸光係数のことでしょうか。でしたらLambertの法則です。 除蛋白とは、文字どうり蛋白を除くことです。
原子吸光光度法はNaを測定して塩分濃度求めますが、測定したNa値に(記憶では2,452の係数)いくつをかければ、食塩相当量になるのか?モール法で除蛋白するときは、すべての蛋白が除去されるのでしょうか、またサンプル中の脂肪量の大きさに左右されるのか? 除蛋白とは、文字どうり蛋白を除くことです。そんなことは分かっていますよ!!
> 原子吸光光度法はNaを測定して塩分濃度求めますが、そのときの係数の出し方を教えてください、またモール法で除蛋白するときは、何が除去されるのでしょうか、またサンプルの脂肪量は除蛋白しないと影響をうけますか?頭の中をリセットして、自分の質問をよく読んでみてみては?何が聞きたいのかよくわかりません。> そんなこと分かってますよ!!分かっているのならならここで聞く必要なんかないんじゃないの?(逆ギレしてどうすんの)ちなみに、私には「モール法」と「除蛋白」は結びつきません。塩化物イオンの濃度を硝酸銀規定液で滴定して求めるとき、除蛋白が必要なの?それとも、モール法という除蛋白の方法があるのですか?
モール法で測定するときに試料により除蛋白しないと高めの数値がでます。JAS法では除蛋白をしていると思います。
話がわかりにくいのですが,要するに食品中の塩分含量を求めるのに,原子吸光によるNa定量によるものとモール法によるCl-定量の両方をやってるということですか?モール法は Cl- と Ag+ を反応させるわけですが,Ag+ は Cl- としか反応しないわけではありません.たんぱく中のシステイン残基やシスチン残基とも反応します.またたんぱくによっては Ag+ と錯体形成をすることもあり,この場合も反応したように見えます.したがって,除たんぱくしないと,正誤差を与える可能性は高いと思います.