http://www.tokyo-screen.com/business.htmlのようなページがありました。合成繊維性のものは普通の理化学用品カタログでも見たことがありますが、どこのだったか忘れました。。ただ合成繊維性のものは、普通土壌分析で使われる丸穴のものではなくて格子状のタイプだと思うんですが、それでもいいんですかね?。
> ただ合成繊維性のものは、普通土壌分析で使われる丸穴のものではなくて格子状のタイプだと思うんですが、それでもいいんですかね?。丸穴って、たとえば塩・コショウびんの穴のようなもののイメージでしょうか。私の会社では格子状のものを使っています。
普通、土壌の標準分析では円孔2mmのものを使います。それは格子状だと対角線の長さが2mm以上になってしまうからです。ただ、こういう特殊な場合はしょうがないんでしょうね
網目の面積で判断はされないと思いますよ。あくまでも通過する粒子を球と過程した時の直径で考えるはずです。今は板ふるいはあんまり使わないと思いますよ。網に統一とかって聞いたこともありましたし。いずれにせよ、JISの標準ふるい目に従っていれば問題ないはずです。対角線とか面積よりも、JISの大雑把な振り分けに任せましょう。2mmの穴でも通り方でそれ以上のものも通りますから、粒度分布の概念を持っていなくてはいけません。