昔から、良く使用されている実験器具のマントルヒーター加熱部分やアルコールランプの芯など、今問題となっている石綿が普通に使用されていました。このまま、使用し続けていいものなのか?廃棄するときはメーカーに送り返すべきなのか?皆様、どのようなご対応をされていらっしゃるのでしょうか。参考にお聞かせ下さい。
> 私はそんなにナーバスになる必要はないと考えます。石綿はその結晶の尖った部分が排の内部に突き刺さり、肺ガンに至りますが、そういった場合、石綿の濃度が問題で、静的では問題が無く、動的で問題となります。石綿は大気汚染防止法の特定粉じんですが、それによって規制されています.しかし,作業基準等動的基準であり,実験器具等の静的基準には無関係に近い濃度で肺の内部に達すると思います.確率的には無と考えて良いでしょう.作業場では,すなわち動的環境では,石綿が空気中に漂っていて,呼吸により肺に達する確率が高くなり,危険だと考えられます.私的意見ですが,静的空間では,ナーバスになる必要はないと思います.,
ご返答、どうもありがとうございます。通常の使用では問題ないと思っていましたが、返答を読んで安心しました。廃棄時には、メーカーでの引取をお願いしようと思っています。ただ今は、石綿について問題となっていますので、皆が注意していますが、何年か後、すっかり忘れて自分達で分解して廃棄した・・・等とならないよう石綿を使用している旨を表示しようと思っています。> > 私はそんなにナーバスになる必要はないと考えます。石綿はその結晶の尖った部分が排の内部に突き刺さり、肺ガンに至りますが、そういった場合、石綿の濃度が問題で、静的では問題が無く、動的で問題となります。石綿は大気汚染防止法の特定粉じんですが、それによって規制されています.しかし,作業基準等動的基準であり,実験器具等の静的基準には無関係に近い濃度で肺の内部に達すると思います.確率的には無と考えて良いでしょう.作業場では,すなわち動的環境では,石綿が空気中に漂っていて,呼吸により肺に達する確率が高くなり,危険だと考えられます.私的意見ですが,静的空間では,ナーバスになる必要はないと思います.> ,
指定物質ですから、それに準じて破棄すべきです。