土壌汚染対策法で示されている検液の作成方法において、風乾後の土壌は、非金属製の2mmの目のふるいを通過させなくてはなりませんそこで用いる非金属製のふるいを購入したいのですが、なかなか手ごろなものが見つかりません。現在、土壌溶出試験および含有試験で非金属製のふるいを使用している方がいらっしゃいましたら、ふるいの購入方法(製造メーカー、取扱店なども)を教えて下さい。よろしくお願いします。
フロン製の網を作っている会社に直接聞いて、作ってもらいました。比較的手ごろな値段で出来ました。理化学機器等の代理店さんに聞いて、探してもらうのもいいと思います。
123さんご返答ありがとうございました。差し支えなければ、123さんがふるいを作ってもらった会社名および具体的な作成費などを教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。
すみません。テフロンではなくてナイロン製でした。木枠のものを購入しました。会社名を書いてもいいのかわかりません。特注だったもので・・・検索機能でその会社が出てくるか調べましたが、出てこないのです。ホムペは持っていますが。その会社では他にも木枠ではなく、別の材質のものも作っています。(ここまで書くとばれちゃいますか)もっと作ってばんばん宣伝すればいいのに、と思います。ニーズはあると思いますし。他の会社ではどうやっているのか、疑問です。
http://www.tokyo-screen.com/business.htmlのようなページがありました。合成繊維性のものは普通の理化学用品カタログでも見たことがありますが、どこのだったか忘れました。。ただ合成繊維性のものは、普通土壌分析で使われる丸穴のものではなくて格子状のタイプだと思うんですが、それでもいいんですかね?。
> ただ合成繊維性のものは、普通土壌分析で使われる丸穴のものではなくて格子状のタイプだと思うんですが、それでもいいんですかね?。丸穴って、たとえば塩・コショウびんの穴のようなもののイメージでしょうか。私の会社では格子状のものを使っています。
普通、土壌の標準分析では円孔2mmのものを使います。それは格子状だと対角線の長さが2mm以上になってしまうからです。ただ、こういう特殊な場合はしょうがないんでしょうね
網目の面積で判断はされないと思いますよ。あくまでも通過する粒子を球と過程した時の直径で考えるはずです。今は板ふるいはあんまり使わないと思いますよ。網に統一とかって聞いたこともありましたし。いずれにせよ、JISの標準ふるい目に従っていれば問題ないはずです。対角線とか面積よりも、JISの大雑把な振り分けに任せましょう。2mmの穴でも通り方でそれ以上のものも通りますから、粒度分布の概念を持っていなくてはいけません。