> はじめまして。> 私は高校で分子量の測定をメタノールを使って高温槽(80℃)にいてれ膨張した体積から気体の状態方程式を使って分子量を求めました。> 理想気体のグラフを書いて、そこに実在気体の体積を点取って、直線になるまで作業を続けたのですが、実在気体の直線が原点を通らなかったのですが、なぜですかね〜!?!?いろいろ調べたのですがわからなくて、ココに書き込んでみました。> しかも、なにやら実験のレポートみたいなのを書かなければいけなくて、結構焦ってマス;;
理想気体はそれ自体に体積がないことと分子間力(ファンデルワールス力)がないことが前提ですよね。メタノールは当然それらはありますし、若干とはいえ、極性がありますから弱い水素結合の有無も無視できないと思います。この実験の目的は察するに、PV=nRTの式で、メタノールについてのRの値を求めることに最終的な主眼が置かれている気がします。原点を通る通らないは、そのグラフを見ることで、定数Rが大きくずれるのか小さくずれるのかを見る指標になると思います。