>幽霊会員さんありがとうございます。紫外線の吸光が電子の遷移と深く関連している程度のことはのはわかっていたのですが、これが条件にて変化してしまうのでは実験系を組み立てるときによく考えなければならないなと感じました。 タンパク質の場合pHによる吸光度の変動は、変性による側鎖の露呈と考えていましたが、それだけではないことに気がつかされました。 カルボキシル基の吸収はもっと長波長側で起こると思っていました。確認してみます。私は今、ある試験に向けて勉強中なんですが、このような問題は生化、有機、分析の分野を総合的にみれば解決できそうなことだとわかりました。タイムリミットがある中、学生時代に学ばなかった生物物理などの他の分野にまで手を出すべきかどうか悩んでいる状況だったのです。tenkoさんのように自分で実験してみればいいというお言葉は本当にそう思います。手を動かさないと得られるものが少なというのは学生時代に痛感してきました。私の質問で気を悪くされた方々には謝罪いたします。申し訳ありませんでした。