> いままでガスマスを使用して有機溶剤(微量)の定量をしていましたが、都合があってFIDで同じことをしてみたところ、ベースラインのドリフトが非常に大きいです。昇温法なので若干のドリフトはやむを得ないと思うのですがピークの大きさに対してベースラインが極端に傾斜して困っています。お気づきの点がありましたら対処法を教えてください。尚、キャピラリー(250μmΦ、ジメチルシリコーン1.0μm)、レンジは10^1〜10^0です。昇温の程度がわからないのでご参考になるかどうか・・・インジェクションに関連する部品は清浄でしょうか?セプタム、ガラスライナー、グラスウール由来の汚染がドリフトになることがあります。特に、50〜250℃までのような広い範囲での昇音であれば。上記、健さんのご指摘にもありますが、カラムを空焼きしてもおさまらなければ、カラムがへたっているかインサート関連が疑わしいかと思います。
ありがとうございました。ご指摘のとおりガラスライナーやウールはかなり汚れていました。早速対処したいと思います。