物理化学に出てくる、『エントロピー』と『エンタルピー』がどのように定義されているものなのかよく分かりません…。どなたか教えてください(><)
ここで説明しきれる内容ではありません。都筑卓司著 なっとくする熱力学 講談社にわかりやすく、数式の誘導を最小限にして解説してあります。数式の定義なら教科書に書いてありますよね?テストには間に合わないかもしれませんが。
> 物理化学に出てくる、『エントロピー』と『エンタルピー』がどのように定義されているものなのかよく分かりません…。どなたか教えてください(><)>通常、物理化学の本には書いてあると思います。また、物理の本にも書いてあると思います。 自分でよく読んでください。
熱力学第一法則に『エントロピー』、熱力学第二法則に『エンタルピー』が説明されていると思いますが。
> エンタルピー(H):単位cal/molでヘスの法則で分かられるように、反応 の熱エネルギーを示して、反応の進み方を決めるのに重要で す。ΔHが反応エネルギーを示します。 エントロピー(S):単位cal/degで、大学ではアカデミックハラスメント にあった先生から、「確率」と習いました。別な人の意見で は、「秩序」と本で習いました。ΔSは増大する傾向に世の中の 現象は進むと言われています。 この2つの要因により、反応の化学平衡は決まるので、ΔG=ΔH−TΔSが自由エネルギーです。Tは温度を表します。ちなみに、ΔG=-RTInKです。Kが平衡定数です。私も、昔の本のページをめくりながら、知ったかぶりして書いてしまいました。
定義は教科書に載っているので,それを見ればいいでしょうが,それではわからないのでは?とりあえず,エンタルピーは「定圧過程で出入りする,正味の熱量」と理解すればいいでしょう.内部エネルギー (これは直感的にわかりやすい?) とかと混同しないように.エントロピーは乱雑さの尺度ですが,熱力学的には微小エントロピー変化は「微小な可逆変化のさいに出入りする熱を,そのときの温度で割ったもの」で定義されます.熱力ではほとんどの計算はこの定義 dS = dq(rev)/T から出発すれば OK.このほかに統計力学的定義 S = k lnW というのがありますが,これは統計力学をやるまでは横においておいて OK.また,上記の定義がなぜ「乱雑さの尺度」になるのかも,しばらくは考えない方がいいでしょう.# 僕もうまく説明できません (^^;
水蒸発エントロピーの、85%曲線が乗っている図を知っている方、いませんでしょうか。WEB上で探しているのですが見当たりません。よろしくお願いいたします。(加湿器メーカー)
私も知りませんが、ここでなく、新規投稿に書いたら如何ですか。その方が目立つので、よいリプライをもらう可能性があるのでは。