割りと最近何かで見たはずなんですが,出所がどうしても見つからない (思い出せない) ので...記憶違いのところもあるとは思うんですが,石器だかなんだかの産地をX線分析データの多変量解析かなんかで判定するとかいうのの紹介記事だったと思うんですが.考古学者の判定にかなり近かったとかいう話だったような.どなたか,出所をご存じないでしょうか.
蛍光X線分析による土器の胎土分析 というものがありました。http://www.iuk.ac.jp/koukogaku/chosaKenkyu/sanchi.html
ありがとうございます.しかし,アメリカかどこか,外国の出土物を対象にしたもので,どこかの紙媒体(新聞のようなものではないと思うので,雑誌類かと)で見たと思うのです.いまだに見つかりません...
> 割りと最近何かで見たはずなんですが,出所がどうしても見つからない (思い出せない) ので...> 記憶違いのところもあるとは思うんですが,石器だかなんだかの産地をX線分析データの多変量解析かなんかで判定するとかいうのの紹介記事だったと思うんですが.考古学者の判定にかなり近かったとかいう話だったような.> どなたか,出所をご存じないでしょうか.幾つか質問です。紹介というのは日本語なんですか?調べたい目的は?その記事自信を知りたいのか、多変量解析を用いた産地判定についてしりたいのでしょうか?技術的にはケモメトリックスの応用の一つで、蛍光X線データを考古学にアプライしたものみたいですね。ケモメトリックスとクロマトグラフィーデータを用いた例えばワインの産地同定など多数の文献があります。考古学への応用があっても不思議じゃないので、一般的な文献を探す事はできると思うんですが、文献調査が目的でもなさそうにも思えます。やはり日本の雑誌記事のみ探しておられるのですか?日本の実験ならスプリングエイトかフォトンファクトリーが絡んでいるかもしれませんね。
> 紹介というのは日本語なんですか?日本語記事です.たぶん.> 調べたい目的は?研究とかそういうことではなくて,まあ見たはずのものが見つからなくて気持ちが悪いというようなレベルというか.> 技術的にはケモメトリックスの応用の一つで、蛍光X線データを考古学に> アプライしたものみたいですね。そういう内容だったと思うのです.が,正確なところを確認したいというのが目的というか.> 文献調査が目的でもなさそうにも思えます。> やはり日本の雑誌記事のみ探しておられるのですか?いわゆる文献調査をしているわけではありません.ケモメ自体も,多少の経験はあるので,それをまねしてどうの,ということでもないんです.あえていえば,そういう実例を人に見せたい,というか.もちろん,1次文献を探せばいいのはわかっています.が,そこまでするほどのこともないのかなあと.> 日本の実験ならスプリングエイトかフォトンファクトリーが絡んでいるかも> しれませんね。もとの研究事例自体は海外だったと思うので,それはないと思います.うーん,私の目に直接触れるようなものは,特殊な雑誌の類いはないはずなので,どなたも思い当たるようなものがないということは,思いっきりなにか勘違いしてるような気もしてきました... 手許の関係のありそうな成書も一通り見たつもりなんですが...