大学の図書館にいい資料があるのではないかと思うんですが...まあ,こういうのも試料次第でしょうけど...それまではβMEによってSS結合が開裂してコンフォメーションも破壊されてチオールが反応できたのが,変性を省いたためにSSのまま,しかもたんぱくの中に埋めこまれた形で存在したために,Ag+ と反応できなかったというのが,ありそうです.