はじめまして。私は高校で分子量の測定をメタノールを使って高温槽(80℃)にいてれ膨張した体積から気体の状態方程式を使って分子量を求めました。理想気体のグラフを書いて、そこに実在気体の体積を点取って、直線になるまで作業を続けたのですが、実在気体の直線が原点を通らなかったのですが、なぜですかね〜!?!?いろいろ調べたのですがわからなくて、ココに書き込んでみました。しかも、なにやら実験のレポートみたいなのを書かなければいけなくて、結構焦ってマス;;
すいません,書かれていることがよくわかりません.> 理想気体のグラフこれはどういうものですか?> 直線になるまで作業を続けた何と何の関係が直線になるのでしょう?作業とは何ですか? 続けたというのは?
すごいですね。熱心な教師なのですね。最近はそんなことも高等学校でするのですか?
すみません。高校でっていうのは過去の話で今は違います。後輩に質問されてしまって、どうしてもおもいだせなくてここに書き込みをしました。お詫びします。メタノールの理想気体(1気圧、80度)は気体の状態方程式からもとめて、質量10のとき、体積が90.34になる・・・みたいなのをやったみたいで、直線が引けるそうです。あとは、実際にメタノールを気化させて体積もとめてその体積をボイルシャルルで1気圧、80度の時の体積に換算して、グラフに点を取ったみたいです。その実在気体のグラフが原点を通らなかった原因を聞かれ、わからない次第であります。
結局,何と何の関係をプロットしたんですかね?原点を通らないといっても,その程度とかは?
ほっとけない大学の方なんでちょっとだけ。幽霊会員さんの言うように、確かに意味が読み取り辛いですが、多分、理想気体の体積と実在気体の体積を縦横軸に取ったのでは?違います?原点を通らないのは、そりゃあ実験誤差もありますけど、若かりし頃を思い出してみると、理想気体は分子の大きさを(?引力?記憶が定かではありませんが)無視するからいつか体積がゼロになっちゃって困ったもんだと教わったような気がします。「理想気体で体積ゼロでも、分子が消えるわけじゃないんだから実在気体はゼロじゃないんだ!」なんて考えた18歳の自分がいます。ま、答えてみたはいいけど、あんまり参考にはならなそうだなぁ(^^;
ありがとうございます。なんか、「るぴんさん」が言ってることであってます。はい。ありがとうございました。結局後輩は人のレポを写して提出したそうです。ご迷惑おかけしました。
> はじめまして。> 私は高校で分子量の測定をメタノールを使って高温槽(80℃)にいてれ膨張した体積から気体の状態方程式を使って分子量を求めました。> 理想気体のグラフを書いて、そこに実在気体の体積を点取って、直線になるまで作業を続けたのですが、実在気体の直線が原点を通らなかったのですが、なぜですかね〜!?!?いろいろ調べたのですがわからなくて、ココに書き込んでみました。> しかも、なにやら実験のレポートみたいなのを書かなければいけなくて、結構焦ってマス;;
理想気体はそれ自体に体積がないことと分子間力(ファンデルワールス力)がないことが前提ですよね。メタノールは当然それらはありますし、若干とはいえ、極性がありますから弱い水素結合の有無も無視できないと思います。この実験の目的は察するに、PV=nRTの式で、メタノールについてのRの値を求めることに最終的な主眼が置かれている気がします。原点を通る通らないは、そのグラフを見ることで、定数Rが大きくずれるのか小さくずれるのかを見る指標になると思います。