> 酸溶液をpHメーターたとえば、アルカリ標準液で中和滴定をしたらH+濃度とOH-濃度が10-7と等しくなり、まさしく中和滴定です。電気伝導度計中和滴定ですが たとえば、酸溶液(HCl)をアルカリ(NaOH)標準液を用いて電気伝導度計で中和した場合、下の値が重要になるのではないでしょうか、、、?. HCl H+ ------+349.81(等量導電率) Cl- ----- -76.35(等量導電率) これらの値から、参考にして議論すれば、酸溶液に具体的導電率が存 在します。おそらく、酸溶液はプラスの値です。 これに、NaOH溶液を加えると(滴定すると) NaOH Na+ ------- +50.1(等量導電率) OH- ------- -198.6(等量導電率) 加えるアルカリ標準溶液はおそらくマイナスの値で、先の酸溶液のプラ スを滴定すると、マイナスでプラスは打ち消されるでしょう。こんな感じ で、H+,OH-も含めて全イオンの伝導率の合計が0になる滴定だと思いま す。詳しくは、自分で調べてください。たたき台として、参考にしてくだ さい。ちなみに、私は電気伝導度計中和滴定はしたことはありません。
ありがとうございます!!とても参考になりました。調べても載ってなくて困ってたんで、教えていただいた点をもう1度調べてみます。
当量伝導度が重要なのはその通りですが,プラスとかマイナスとかの意味がわかってないのでは? これはイオンの移動方向の符号なので,正味の伝導度は絶対値に各イオン濃度を掛けたものの総和になるんですが(希薄溶液では).中和滴定では,当量点で当量伝導度の高い H+ や OH- が極小となるのですが,一方,アルカリを滴下していく場合は Na+ 濃度は単調に増加していくし,Cl- はずっとある程度の濃度いるので,当量点でも電導度は 0 にはなりません.