同じ溶液をpHメーターと電気伝導度計中和滴定をしたら異なる値がでてしまいました。この理由が分かる方いたら教えてください。
前回もそうでしたが,あなたの質問は質問になっていません.
別に質問にはなってると思いますが・・・私はよく理由が分からない者なので
> 前回もそうでしたが,あなたの質問は質問になっていません.
前回もと言われても初質問なのですが・・・そう指摘があるなら自分で考えます
少し前に> 液クロについて 分析化学 さん 2005年07月04日(月) 13時49分> [myzu.iam.ne.jp] Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)というのがあります.ハンドルと投稿元の FQDN が同じなんですが,別人なんでしょうか.iam.ne.jp を使っているネットカフェの端末で,前の人のクッキーが残っていたとか?# 質問の文章の書き方もよく似ていますが.質問になっていない,というのは,具体性がないということです.あなたがどんな実験をやったのか,あなたの書かれた文章からではほとんど何もわかりません.「異なる値」.こういう聞き方をする人は後を絶ちませんが,どのくらい違うのか,とか,測定精度とかがどのくらいなのかを明らかにせずに「異なる」という表現だけで何をどう考えればいいのでしょうか.したがって,あなたのような質問に答えようと思えば一般論を延々と書かなくてはならない.そんな労力を割いてくれる人はそうそうはいません.一文にもならないし,そもそも読んでもらえるかさえわからないのですから # 現実問題として,質問しっぱなしという人はあまりに多い.液クロの話だって,「溶離液の濃度」というだけではいろいろな場合がありうるわけで,実際,最初に返事をくれた人の話は,本来考えたい場合とはかみ合わない話になっています.# イオン強度が効く場合はもちろんあるので,返事の内容が正解ということも ありますが,この場合はかみ合っていない.もっと具体的な事例についての話であれば,短い説明や参考情報のポインタくらい出てくる可能性は高いですけどね.
> 酸溶液をpHメーターたとえば、アルカリ標準液で中和滴定をしたらH+濃度とOH-濃度が10-7と等しくなり、まさしく中和滴定です。電気伝導度計中和滴定ですが たとえば、酸溶液(HCl)をアルカリ(NaOH)標準液を用いて電気伝導度計で中和した場合、下の値が重要になるのではないでしょうか、、、?. HCl H+ ------+349.81(等量導電率) Cl- ----- -76.35(等量導電率) これらの値から、参考にして議論すれば、酸溶液に具体的導電率が存 在します。おそらく、酸溶液はプラスの値です。 これに、NaOH溶液を加えると(滴定すると) NaOH Na+ ------- +50.1(等量導電率) OH- ------- -198.6(等量導電率) 加えるアルカリ標準溶液はおそらくマイナスの値で、先の酸溶液のプラ スを滴定すると、マイナスでプラスは打ち消されるでしょう。こんな感じ で、H+,OH-も含めて全イオンの伝導率の合計が0になる滴定だと思いま す。詳しくは、自分で調べてください。たたき台として、参考にしてくだ さい。ちなみに、私は電気伝導度計中和滴定はしたことはありません。
ありがとうございます!!とても参考になりました。調べても載ってなくて困ってたんで、教えていただいた点をもう1度調べてみます。
当量伝導度が重要なのはその通りですが,プラスとかマイナスとかの意味がわかってないのでは? これはイオンの移動方向の符号なので,正味の伝導度は絶対値に各イオン濃度を掛けたものの総和になるんですが(希薄溶液では).中和滴定では,当量点で当量伝導度の高い H+ や OH- が極小となるのですが,一方,アルカリを滴下していく場合は Na+ 濃度は単調に増加していくし,Cl- はずっとある程度の濃度いるので,当量点でも電導度は 0 にはなりません.