分析できないものは製造、販売の認可はもらえないでしょうし、サンプルが沢山手に入るのならば分析できないものなんて・・・対象とする分析手法によって妨害する物質はありますが、全てにというと無理がるでしょう。それに製品自体に悪影響をあたえかねません。模倣対策としては普通、分析しづらく・・・ではなく、製造が真似できないノウハウで対抗するという考え方が先では?まあ、人が作れたものなんですから、知識と金があれば真似されてしまうでようね。特許出願はできないんですか?真似しづらくなんてのより真似できなくしちゃえばいいんですよ。特許だすのも大変ですけどねぇ。がんばってください。
建さん、るぴんさん、早速のコメントありがとうございます。分析については、全く知識がありませんでしたので、大変参考になりました。やはり、特許取得が牽制手段となる訳ですね。当然、プロフェッショナルな特許事務所と打ち合わせて出願となると思うのですが、皆様の中で化学製品(原料、製造方法など)の特許を得意とする特許事務所をご存じないですか?当方でも色々当たってはいるのですが、調べ方でも結構ですので、ご存知でしたら、お教えいただけないでしょうか?よろしくお願いします。