> 溶離液の濃度は、濃度というより、イオン強度を表しているとみるべきだと思います。イオン強度が大きいと、即ち、濃度が大きいと、保持時間も短く、すぐに、カラムから目的物質は出てしまって、イオン強度が小さいと、即ち、濃度が薄いと、保持時間も長くなるのではないでしょうか。無論、逆相系で、イオン物質を含む(に関する)溶離液ですが、、、、。濃度といった観点でなく、イオン強度といった観点から、議論すべき問題だと思いますが、、、。即ち、イオン強度の大小が、(イオン的な)双極子モーメントの(大小が)異なる各物質の各ピークの保持時間に影響とか変化を与えるとみるべきと思いますが、、、。
ありがとうございます。イオン強度ですね☆調べてみます。